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ラジオ番組

Groovin’ Snow Jam

番組ID
R02912
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年03月24日(金)13:00~14:55
時間(分)
59
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
エフエムラジオ新潟(FM NIIGATA・FM新潟)
製作者
エフエムラジオ新潟(FM NIIGATA・FM新潟)
制作社
エフエムラジオ新潟(FM NIIGATA・FM新潟)
出演者
スタッフ
制作:古山洋、演出:古山洋、技術:五十嵐裕明、構成:古山洋
概要
暗くなりがちな冬の期間をなんとか盛り上げたい、もっと積極的に冬を楽しもうという冬期間限定プログラム。20代、30代の男女を対象に、各ゲレンデのコンディションや食堂のいちおしメニュー、スキー・スノーボードのワンポイントレッスン、女性には気になる紫外線情報、そしてイベント情報などなど、スキースノボにまつわる話題満載で送る。またこの日は地元新潟のアルペン選手・皆川賢太郎さんに独占インタビューで本音を語ってもらう。

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葬送の海 ~弔われることのない52年目の真実~

第五福竜丸だけだと思われた南太平洋での被爆事件。その裏に隠され続けてきた巨大被爆事件を調査報道によって浮かび上がらせる。◆当時のマグロ漁船乗組員は、生存していれば60代後半から70代。普通に暮らしていれば元気に第二の人生を謳歌している年代である。しかし調査の結果、彼らの多くがガンなどの被爆によると思われる原因で死亡していた。証言は生々しく、多くの船が実験現場のごく近くで操業していたため、光や音、死の灰を目撃。また、仲間たちの死因についても大きな疑問を抱いていることが分かる。◆これまでこの事件が公にならなかったのは、政治的な隠蔽。魚が売れなくなる事を恐れた漁協による緘口令。そして、魚が売れなくなる事で生活できなくなる事を恐れた乗組員自身の緘黙だった。◆この事件を浮かび上がらせたのは、国でも、行政でも、漁協でもない、1人の高校教師だった。20年にわたる調査によって公文書に記録されているだけでも700隻以上の船が被爆している可能性があることが分かってきた。番組では知られざる巨大被爆事件を描いていく。


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