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ラジオ番組

YBCラジオドキュメンタリー 蹄(ひづめ)の音を忘れない 高校生が見た競馬場最後の日

番組ID
R02590
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年05月30日(日)14:15~15:00
時間(分)
45
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
山形放送(YBC)
製作者
山形放送(YBC)
制作社
山形放送(YBC)
出演者
スタッフ
構成:結城義則、演出:三浦重行、制作:柴田俊夫、編集:菅原裕治、取材:結城義則
概要
山形県立上山明新館高校の馬術部は、市営上山競馬場の一画を練習場所に借り、厩務員であるコーチから無償で指導を受けている。インターハイ優勝などの実績を持つ名門だが、経営難のため競馬場が廃止されることになり、馬術部は存続の危機に立たされた。◆自分たちの活躍で競馬場を存続させたいとの夢を持ちながら生徒たちは国体に出場する。しかし優勝の夢は果たせず、競馬場最後の日を迎える。生徒たちの目の前で繰り広げられた“ラストラン”。その翌日から行き場の無い馬たちが、処分のため次々に連れ去られていく。◆競馬場の一画が売却されることなく残ることになったため、馬術部は存続が決まった。番組では厳しい現実に直面してもなお馬に夢を求め、馬と共に在り続けようとする生徒たちの姿を追う。語りは上山競馬の名物実況アナウンサーであった與那覇豊和氏。

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