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ラジオ番組

ファミリー!文化放送スペシャル 家族にありがとう

番組ID
R02661
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年11月23日(火)09:00~13:00
時間(分)
60
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
文化放送(JOQR)
製作者
文化放送(JOQR)
制作社
文化放送(JOQR)
出演者
スタッフ
制作:村田武之、効果:玉井和雄、構成:城市貴夫
概要
祝日におくる“家族”をテーマにした4時間スペシャル番組。「ファミリー!文化放送」キャンペーンのイメージキャラクター・加山雄三と森久美子がパーソナリティを務める。◆番組冒頭、加山は自らの家族への想いを話す。包み隠すこと無く、親への思い、子どもへの思い、妻への思いが「ありがとう」というキーワードの元に語られる。◆森は家族の愛を綴った物語「母を訪ねて三千里」の生ラジオドラマに挑戦。声を使い分けることによって、主人公マルコほか全ての役を一人で演じる。同時に様々な小道具を使い、生で効果音を出すという試みをする。◆そのほか、新潟県中越地震から1ヵ月ということで現地へ電話を繋ぎつつリスナーに募金を呼びかけ、小中学生から募った「家族へありがとう」メッセージを紹介したり、職人さんの親子の元へ中継車を出してインタビューするなど、様々な形で「家族の愛」を表現する。

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新潟県中越地震災害特別番組

2004年10月23日、新潟県中越地方に大地震が発生した。FM新潟では発生直後から割り込み放送を実施。被災現場からの衛星携帯電話を活用した中継などを行った。◆そして地震後一週間経過した中で、日々変化する被災者ニーズに対応した特別番組編成を行い、被災者の生活関連情報を中心に放送していった。◆被災地のニーズ・関心は時間の経過とともに変わっていく。当初は自分および家族の身の安全を確保すること。次は水・食料。電気・ガスなどのライフラインの情報、各地の災害対策本部から送られてくる医療機関の診療案内、共同浴場の案内、住宅相談窓口の開設、学校幼稚園の休園・休校、いかがわしい販売員への注意喚起などの様々な情報である。◆FM新潟ではこれらを被災地域ごとにまとめて、毎日ほぼ定時に、一ヶ月以上にわたり放送を続けた。避難生活をしている人たちに向けて生活関連情報を知らせることが、地元FM放送局の重要な役割であると考えたのである。◆また、被災した5市町の各避難所にパパラビジョン計32台設置し、同様の生活関連情報を文字情報としても放送した。(パパラビジョンはFM放送帯域の一部を使って文字情報を放送している「見えるラジオ」。)◆この日・この時間の放送では、気象や余震など被災地域全般に関する情報の後、小千谷市ほか各地の生活関連情報を伝える。


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