テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

B-Style★Friday

番組ID
R02443
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年08月27日(金)16:00~19:00
時間(分)
142
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
エフエム山形(Rhythm Station・FM山形)
製作者
エフエム山形(Rhythm Station・FM山形)
制作社
エフエム山形(Rhythm Station・FM山形)
出演者
スタッフ
制作:中村守、演出:中村守、技術:中村守、構成:中谷好孝、構成:小野寺彰子
概要
週末気分を盛り上げる3時間のリクエストプログラム。地域情報、ニュース、音楽ランキングなど、内容盛りだくさん。パーソナリティーは松浦貴広と堀米純。◆この日のメール呼び込みテーマは「この夏の特ダネ」。夏の思い出メッセージをリクエスト曲とともにハイテンションで紹介する。またジョリこと奥田しんじが、山形県尾花沢から花笠まつりをリポートする。

同じ年代の公開番組

変えなくては 変わらなくては がん治療 ~がん相談室の現場~

平岩正樹医師は積極的な抗がん剤治療で知られている。また早くから100%「がん」告知を始めたことで有名だ。それまではいかに「がん」であるかを隠すかが医者の仕事だったそうだ。そのためにまともな抗がん剤治療は出来ず、抗がん剤のニーズ自体がなかった。しかしがん告知が普及するに従って、行き場のない「がん難民」だとわかって声を上げる患者が増えはじめた。手術だけでなく、十分な抗がん剤治療を受けたいという声が広がりはじめたばかりだ。◆平岩医師は、医療情報をわかりやすい形で患者に伝え、よりよい医療を受けるためのセカンドオピニオンの役割を果たす「がん相談室」を設けた。月島サマリア病院の協力を得て1995年から週一度行われている。一週間に5組しか受け入れることが出来ないが、予約の電話は何百本と鳴り続ける。さらに多くの患者用にインターネットでも相談できる「がんのWEB相談室」も始めた。「はぐれ医師」「現代のブラックジャック」と呼ばれる平岩医師が、「がん相談室」から矛盾と欺瞞を告発する。「変えなくては 変わらなくては がん治療」のシリーズ第2作。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.