テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

北海道遺産物語 夢、築きし人・小樽みなとと防波堤

番組ID
900827
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2002年12月07日(土)22:51~22:56
時間(分)
3
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北海道テレビ放送(HTB)
製作者
北海道テレビ放送(HTB)
制作社
北海道テレビ放送(HTB)、札幌テレビハウス
出演者
語り:竹中直人
スタッフ
制作:四宮康雅、演出:藤島保志、音楽:中村幸代、構成:須摩智子
概要
北海道の豊かな自然、生きてきた人々の歴史や文化、生活、産業など、次の世代へ引き継ぎたい有形・無形の財産の中から、道民全体の宝物として選ばれた「北海道遺産」を、ハイビジョンで撮影された美しい映像と共に紹介する。◆4回シリーズで近代北海道の発展を支えた小樽港物語りを取り上げる。わずか16歳で現在の北大に入学して建築学を学び、海外に最新の知識を求めた広井勇の物語。アメリカで数多くの治水工事に携わった広井青年の目に映ったものとは。海外取材も交えて広井のフロンティア・スピリットを追う。

同じ年代の公開番組

少年 「ドテラのチャンピオン」「星の巣」「おかめさん」

少年たちが体験するエピソードを描く、三編のオムニバスドラマ。原作:ビートたけし(北野武)。◆第一話「ドテラのチャンピオン」:久しぶりに会った真一(所ジョージ)とマモル(陣内孝則)の兄弟が、真一の小学校時代の同級生・カラバカを思い出す。勉強は苦手だがスポーツ万能のカラバカは運動会のスター。しかし直前まで風邪で学校を休んでいた。当日、高熱をおしてやってきたカラバカは“ドテラ”を着込んでいた。◆第二話「星の巣」:プラネタリウムの説明員・俊夫(豊川悦司)が、兄のことを思う。少年時代、父を亡くして転入した学校になじめずにいた俊夫に、兄・英夫(濱田岳)は自分の好きなことを話してみろと大切な望遠鏡を渡してくれた。いつも彼を励ましてくれる英夫は、実はいじめられていた。◆第三話「おかめさん」:父親と喧嘩して家出した中3の一郎(中尾明慶)は、京都でバイクに乗っている少女・ジュン(邑野未亜)と出会う。ジュンの知り合いに連れ回され、金を使い果たしてしまった一郎は、自分がまだ中学生で家出をしてきたことをジュンに打ち明ける。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
世界遺産〔303〕 パハールプルの仏教寺院遺跡 バングラディシュ

インドの東隣りに位置するバングラデシュにあるパハールプルの仏教寺院遺跡は、インド仏教が最後に輝きを見せた時代の象徴的存在として、1985年に世界遺産に登録された。◆バングラデシュは、植民地時代まではインドの文化圏に属していた地域であり、仏教が主流であった。しかし、仏教が複雑化していったことで、少しずつヒンドゥー教に居場所を奪われていった。衰退の一途を辿って行ったインド仏教は、8世紀、パハールプルで最後の華を咲かせる。パハールプルの仏教寺院は莫大な量の焼成レンガによって建造されている。正方形の囲壁の中心に大祠堂を置く一種の五堂形式がとられ、全体が立体的な曼陀羅を構成するものである。その建築の様式と思想は、当時ここに参集した修行僧によって東南アジアにも伝えられ、アンコール・ワットやボロブドゥールといったアジアの宗教史を代表する大伽藍の建造に影響を与えたと考えられている。これまで紹介される機会の少なかった大寺院の姿を、日本のドキュメンタリーとしては初のヘリコプター撮影によって紹介する。◆ボロブドゥール遺跡、アンコール・ワット遺跡、パハールプルの仏教寺院遺跡(ソーマプラ大僧院)


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
世界遺産〔284〕 サンティアゴ・デ・コンポステーラへのフランスの巡礼路Ⅰ フランス

イベリア半島の先端、西の果ての聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラは、9世紀に聖ヤコブの墓が見つかったことで、ローマと並ぶキリスト教の聖地となった。そしてその聖地に向かう巡礼路が生まれた。10世紀以上にわたって、多くの異文化を繋ぎ、様々な芸術や建築を生み出してきたこのフランス側の巡礼路は、1998年世界遺産に登録された。この巡礼路を2回にわたって送る。◆前編。フランスにある4つの巡礼路の内、最も人々を惹きつけたのが、ルピュイから始まる巡礼路である。1,500kmに及ぶ巡礼を最初に実行したのはこの街の司教だった。人々は今もなお、毎朝このルピュイから聖地へ向けて出発していく。ルピュイから120kmにあるオーブラック高原では、深い霧が発生し、巡礼者は目印を見失う。かつては教会の鐘の音を頼りに巡礼者は歩き続けたという。巡礼者は、道中にある教会や支援者の施設で休息を取りながら、ただひたすらに聖地へ向けて歩き続ける。◆サンミシェルデギーユ礼拝堂、ノートルダム大聖堂


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組