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テレビ番組

HAB報道特別番組 1.1能登半島地震報告

番組ID
219006
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2024年02月01日(木)15:48~16:48
時間(分)
50
ジャンル
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報道・時事
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北陸朝日放送(HAB)
製作者
北陸朝日放送(HAB)
制作社
北陸朝日放送(HAB)
出演者
スタッフ
概要
最大震度7を観測した能登半島地震は発生から3週間の時点で死者が230人を超え、安否不明者や建物被害の調査が続いている。被災地では断水と停電が解消されず、生活再建のめどが立たない中、中学生は白山市や金沢市への集団避難に追い込まれた。人々の命を奪い、家族を分断した巨大地震。1.1に失われた命、生きた証しを刻み、2024年を「16時間」生きた犠牲者ひとり一人の無念の思いを記録する。番組は、津波と火災の映像記録をもとに、なぜ被害が拡大したのかを検証する。検証により、木造住宅の耐震化と原発防災計画の見直しが急がれる。

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2024年3月末の時点で、被爆者の人数は約10万6,800人となった。15年前より約13万人減少し、平均年齢は85歳を超える。原爆の悲惨さ、被爆の実相を伝えてきた証言活動が年々難しくなっている。一方、被爆者たちの記憶や体験を語り継ぐ「伝承者」は年々増え、それぞれの悩みや思いを抱きつつ、伝承者として歩み出している。被爆した父を失った細川洋さんは、生きているうちに聞いておけばよかったと後悔の念を抱きつつ、父が被爆した場所を巡り始めた。語られなかった95歳の母の被爆体験を受け継ぐ矢木慶子さんは、母親が生きているうちに伝承を急ぐ。そして、最年少の20歳で伝承者になった大学生の増本夏海さんは、戦争を知らない同世代に平和への願いを発信していく。いつか訪れる被爆者の死。被爆者ではない伝承者たちが、被爆者の代わりとなり、何を考え、何を伝えていくのか。3人の物語を通じて、次の時代に平和を伝えることの意味を考える。※日本語と英語の字幕あり◆英語タイトル“Those Entrusted to Us -- 79 Years After the Atomic Bombing:A Time of Promise”


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