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テレビ番組

目撃者f それでも、働く 5類移行後のエッセンシャルワーカー

番組ID
219137
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放送日時
2023年06月26日(月)01:25~01:55
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福岡放送(FBS)
製作者
福岡放送(FBS)
制作社
福岡放送(FBS)
出演者
ナレーション:財津ひろみ
スタッフ
撮影:金子麻史、撮影:別當純一、音声:北迫蒼巳、EED:志村将次、MA:田村健志朗、音響効果:萩尾仰紀、タイトル:貞方竜一、美術:山崎妃美、編集:大谷敦紀、ディレクター:平石千夏、プロデューサー:山下雄三
概要
2020年、新型コロナのクラスターが発生した福岡市の病院には厳しい批判が殺到した。心が折れそうになりながらもなんとか踏ん張った職員の原動力は、医療従事者としての使命感だった。一丸となって対応にあたっていくうちに、世間からは感謝の声も届くようになった。今、院長が思うコロナ禍とは。◆一方、ごみ収集作業員の男性は、ティッシュ・マスクなどウイルスの付着が気になるものも集める。ステイホーム期間もあり、最もごみの量が多くなる年度末前後を上回る量が数カ月間出され続けた。その間、勤務者のコロナウイルス感染により欠員が出ると、休みを返上して対応することもあった。これまでも今も変わらぬ仕事。一時期は感謝の手紙が届いていたが、今はない。「日常に戻っただけ」と語り、今日も淡々とごみを集める。

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