テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

金曜ドラマ 100万回言えばよかった〔4〕

番組ID
218566
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年02月03日(金)22:00~22:54
時間(分)
46
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSスパークル
出演者
スタッフ
脚本:安達奈緒子、音楽:河野伸、主題歌:マカロニえんぴつ、撮影:伊澤昭彦、撮影:佐藤慎也、照明:風間大介、映像:柳田菜生、音声:中山大輔、編集:松尾茂樹、編集:和田典子(本編集)、編集:井川孝美(PR)、選曲:稲川壮、音響効果:亀森素子、MA:宮崎匡宏、音楽コーディネーター:久世烈、VFX:中村淳、VFX:川岡七郎、TM:宮崎義毅、美術プロデューサー:坂根洋子、デザイン:安藤帆南、美術ディレクター:中川美奈、美術ディレクター:長房淳、装置:館山道雄、装飾:松田英介、衣装:渡邉真由、スタイリスト:百々千晴、スタイリスト:中兼英朗、ヘアメイク:村田美代子、ヘアメイク:松本直子、フード:はらゆうこ(コーディネーター)、監修:志保澤利一郎(警察)、監修:飯野守男(法医学)、監修:冨田泰彦(医療)、指導:小林俊之(美容師)、協力:佐野洋子、編成:中西真央、編成:吉藤芽衣、宣伝:新川康朗、その他:二瓶真実(広告)、スチール:西園雄祐、HP:廣野由美、Web:高井真未、その他:神谷智次郎(ポスターカメラマン)、ライセンス:柳岡舞子、演出補:渡部篤史、記録:早坂ゆか、スケジュール:木村政和、プロデューサー補:川口舞、制作担当:加藤誠、制作担当:伊東祐之、デスク:大本澪、プロデューサー:磯山晶、プロデューサー:杉田彩佳、演出:古林淳太郎
概要
愛する人を突然失った女性と、魂になっても愛する人をそばで見守る男性、そして唯一男性の姿が見え、死の真相を追う刑事の3人が関わり合いながら、「当たり前のことは、決して当たり前ではない」「その当たり前がどんなに愛おしくかけがえのないものか」を改めて訴えかける。脚本:安達奈緒子(2023年1月13日~3月17日放送、全10回)◆第4回。悠依(井上真央)の独白とも言える直木(佐藤健)への思いを聞いた譲(松山ケンイチ)は、力になりたいと考えるも、今の自分に何ができるか思い悩んでいた。そんな中、河川から直木の携帯電話が発見される。依然、殺人事件の容疑者にされたままの直木は、自分の遺体が見つかっていないことを不審に思い、行方不明の自分の身体を捜し始める。一方、悠依の元に英介(荒川良々)から、こども食堂に来ていた子の一人が行方不明だという電話が入る。直木も協力し、とある山間部に子どもを捜しに行くが、そこにはさらなる衝撃が待ち受けていた。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション あの日 僕を捨てた父は2 孤独な芸人と家族の再生 前編

小さなアパートの1室で大量のゲームソフトに囲まれて暮らす男、ゲーム芸人・フジタ、45歳独身。華麗なゲームの技の裏側には、悲しい生い立ちがあった。小学校入学直前、母が急死し、父と二人きりで暮らすことになったが、父はフジタの同級生の母親と恋仲になり、家に帰ってこなくなった。小学2年生で始まった孤独な暮らし。自分をこんな目に遭わせる父を憎み、その苦しさと寂しさを紛らすために、フジタはゲームに没頭した。父が家を出ていって約35年、長年の怒りをぶつけたいフジタだったが、父は「認知症」を発症する。そして2023年1月、フジタは自分を捨てた父と同居することを決めた。問題は認知症だけではない。すでに80歳を超えた父は、足腰も弱り、夜中のトイレに立つのも一苦労。さらに、フジタを悩ませたのは、父の異常なまでのお金への執着だった。思うように動かない体にも関わらず、「内縁の妻」にお金を渡そうと、目を離した隙にひとりで出掛けてしまう。そんな中、フジタの元に父が「救急車で運ばれた」と連絡が入る。30年以上も絶縁状態だった父親と息子の同居生活。フジタはそこで初めて父の思いを知ることになる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
DAIGOのオモスゴいぞ!新潟

新潟県民にとっての当たり前は、他県の人から見たらスゴかった。そんな新潟県民が気づいていない新潟のオモシロ×スゴい=『オモスゴい』を紹介していく。◆まずは、新潟県民のカレー愛がオモスゴい。行列必至の誰もが愛する名物カレーから衝撃の組み合わせを提供する和菓子店まで紹介しつつ、その背景を探る。続いて、新潟のラーメン事情がオモスゴい。屈指の人気を誇る“背脂チャッチャ系ラーメン”の発祥の地が実は新潟にあった。そのルーツを求めて、俳優・小園凌央がラーメンを食べまくり、誕生までのストーリーを再現ドラマで紹介する。そこには心温まるエピソードが隠されていた。さらに、新潟のオモスゴい日本一コーナーでは、県外の人があっと驚く絶景も登場。新潟出身の西山茉希も絶賛の長岡花火や、多くの写真家が詰めかける棚田の絶景。最後の新潟スゴいぞ!テクニックのコーナーでは、あの有名ドラマにも使用された“MADE IN 新潟”の乗り物が登場。上越を走るアレも、宇都宮を走るアレも北海道で活躍するアレも、誰もが知っている乗り物が実は新潟で作られていた。新潟の技術力がオモスゴい。見ればもっと新潟が好きになる1時間。◆NST新潟総合テレビ開局55周年記念特別番組


groups芸能・バラエティーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 人力車に魅せられて3 浅草 女たちの迷い道 後編

浅草の町を人力車に夢を乗せて駆ける女性たち。なぜ彼女たちは、ここまで人力車に魅せられるのか。東京・浅草観光の名物とも言える「人力車亅。10社以上がしのぎを削る中、「東京力車」は、SNSを駆使した発信を続けるなど、注目を集め、中でも女性俥夫の人数は浅草一だ。2022年のクリスマス、研修生の指導担当を務める大学4年の俥夫・ミイ(23歳)は、卒業後の進路を両親に伝えるため、深夜バスで実家へ向かっていた。ミイが決めた進路、それは企業への就職をやめて、アルバイトとして人力車を続けるというもの。今でこそ指導者側だが、かつては研修生の中でも問題児だったミイ。歴代最長10カ月も研修生を続け、卒検に落ち続ける日々。それでも、一人前の俥夫になれたのは、決して諦めず、自分を信じ続けてくれた先輩たちの存在があったから。これまでの「諦めてしまう自分」とは違い、人力車を引きながら夢を追い続ける先輩たちの姿を見て、自分も夢を追う人になりたいと決意したのだ。しかし、目指す夢や具体的な目標がないままアルバイトを続けることに、両親からは反対の声。自分の思いを言葉にできないミイは悔し涙を流し、実家をあとにする。そんなミイに、東京力車の社長から思わぬ誘いの声が掛かる。揺れ動く23歳が下した決断とは。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
NNNドキュメント’23 レインボーな僕 ~高校生のカミングアウト~

兵庫県の岡笑叶さん(18歳)は“女性”の身体で、“男性”の心をもつトランスジェンダーだ。笑顔がトレードマークだが、中学生の時、笑顔を失った。校則や、いじめられるのではという恐怖心から、嫌々スカートをはく日々が続いたのだ。心の底から楽しめる学校生活を過ごしたいと、高校は多様な価値観を大切にするインターナショナルスクールに進んだ。入学直後にクラスでカミングアウトし、クラスのみんなに温かく受け入れた時、笑叶さんはホッとしたと同時に、涙が止まらなかった。居場所を見つけた高校生活の中で、どうしても「性に悩む思春期の子たちに自分の経験を伝えたい」と、大阪市内の中学校で講演した。終了後、1人の生徒が自身について「心は男で女の人も男の人も好きになる。今日の授業で、心が動いたような気がした」と打ち明け、笑叶さんは性に一番悩む中学生へのフォローがまだ足りていないことに気づいた。大学入学を控えた2023年、新たな環境に進む前に、一緒に変化を喜べる仲間がいる中で手術をしたいと、胸のふくらみを取る手術をした。笑叶さんは、「LGBTQ」という言葉がなくなることがゴールと考えている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.