テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

どさんこドキュメント 日々、タクトにのせて ~淳先生の卒業~

番組ID
218287
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年06月05日(日)15:00~16:00
時間(分)
51
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
music_note
音楽
放送局
札幌テレビ放送(STV)
製作者
札幌テレビ放送(STV)
制作社
札幌テレビ放送(STV)
出演者
ナレーション:風間俊介
スタッフ
撮影:吉田将央、撮影:中政将、音声:庭山里奈、音響効果:齋藤俊郎、MA:五十子承一、編集:高橋里美、タイトル:池田卓哉、構成:田代裕、AD:越田華成、ディレクター:松浦佳奈、プロデューサー:山谷博
概要
旭川商業高校(旭商)吹奏楽部は、全道コンクールで何度も金賞を受賞し、全国大会にも出場する強豪校だ。華々しい活躍へと導いたのは、同校で30年近く指導を続ける佐藤淳先生である。「淳先生」の愛称で、部員やOB・OG、全国の指導者から慕われる先生が、2022年3月に定年を迎えた。ピアニストの夢破れて音楽教員の道に進み、部活動を任されたことをきっかけに指導生活が始まった。全道コンクール上位2校が進む全国大会出場を10年近く逃し続ける中で迎えた最後の年。先生が選んだ自由曲は、前回全国大会に出場した際に使用した「カヴァレリア・ルスティカーナ」だった。3月には、卒業生が企画したラストコンサートで、旭商の先生として最後のタクトを振った。番組では淳先生が定年で学校を離れるまでの最後1年に密着。音楽で結ばれた部員との絆、そして音楽の力を描く。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション 東京デリバリー物語 スマホと自転車とホームレス

大きなバッグを背負い、自転車やバイクで街中を駆けるフードデリバリーの配達員たち。都会の新たな風景として定着したフードデリバリーは、コロナ禍で需要が一気に拡大。スマホと自転車があれば、今日から収入が得られる仕事は、失業者やコロナ禍で収入が減った人を支える「雇用の受け皿」にもなっている。一日1万円を目標に、月に30万円ほどを稼ぐ元銀行員の高山さん(仮名・30歳)は、社会人5年目の時に仕事のプレッシャーからメンタルに不調をきたし退職。その後、家賃と生活費を稼ぐため始めた投資もうまく行かず借金を抱え、ホームレスになった。今はカプセルホテルを拠点に借金返済のため、毎日自転車を漕ぎ続ける。コロナの影響で、派遣先を解雇された和田さん(42歳)は、2021年1月、貯金が底をつき、ネットカフェで暮らすホームレスとなった。フードデリバリーを始めると、週4日で9万円以上を稼ぎ、月収は40万円を超えたが、「地に足がついてない状態。いつまで需要があるか分からない」と、将来の不安を口にする。コロナ禍で加速したフードデリバリーという仕事、貧困から抜け出そうともがく配達員たちの日々を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.