テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレビ大阪開局40周年 ちょこっと京都に住んでみた。〔6・終〕

番組ID
218005
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年08月11日(木)00:00~00:30
時間(分)
24
ジャンル
recent_actors
ドラマ
school
教育・教養
放送局
テレビ大阪(TVO)
製作者
テレビ大阪(TVO)
制作社
テレビ大阪(TVO)、松竹
出演者
スタッフ
企画:清水啓太郎、原案:清水啓太郎、プロデューサー:岡本宏毅、プロデューサー:清水啓太郎、プロデューサー:東島真一郎、脚本:横幕智裕、音楽:ベンジャミン・ベドゥサック、撮影:中島唱太、照明:土山正人、録音:小林武史、編集:田巻源太、スタイリスト:宮本茉莉、スタイリスト:江頭三絵、ヘアメイク:大江一代、ヘアメイク:石邑麻由、その他:三浦千秋(プロダクションデザイナー)、スチール:廣田美緒、キャスティング:川村恵、助監督:倉光哲司、助監督:岡部哲也、制作担当:原田耕治、制作担当:森満康巳、ラインプロデューサー:加藤賢治、撮影助手:岩波芳輝、データマネージメント:鍛冶川一夫、演技事務:黒澤潤二郎、フード:久保美穂子(コーディネーター)、制作進行:山口夏穂、車両:山中俊之、カラーグレーディング:安澤翔太、選曲:原田慎也、効果:佐藤祥子、整音:久保田貫幹、ポスプロ:鈴木裕美(コーディネート)、その他:分山貴美子(劇伴口笛)、その他:ジョニー松原(劇伴ミキシング)、コンテンツプロデュース:金森啓、編成:樽谷旬、宣伝:清原寛、宣伝:加藤あゆみ、宣伝:松田真佳、タイトル:藤川和也、アニメーション:田中佑佳(オープニング)、アニメーション:宮崎歩(オープニング)、HP:安藤元和、HP:松永あかり、デスク:安藤綾乃、デスク:末廣玲奈、主題歌:miwa、協力:月亭太遊、監督:吉見拓真
概要
京都の魅力は住んでみないとわからない。千年の時間の積み重ねが、町の隅々に行き渡っている。ドラマ仕立ての構成ながら、主演の木村文乃が、実際にある京都のお店を訪れ、京都に暮らす人たちと筋書きのない会話を楽しむドキュメンタリーテイストを盛り込んだ新感覚のドラマ。2019年に放送された年末スペシャルドラマの続編。企画・原案:清水啓太郎、脚本:横幕智裕。(2022年7月7日~8月11日放送、全6回)◆最終回。茂(近藤正臣)は葬式に、佳奈(木村文乃)は結婚式に向かう。お互い式の終わりに落ち合い、二人ですき焼き店へ。「藤沢とここによく来た」と茂の若い頃の話を新鮮な気持ちで聞く佳奈。佳奈は「パーティーで感じた淋しさの正体を知りたいと思っていた」と話す。佳奈が「おじさんは一人で淋しくない?」と茂に問うと、帰ってきた答えは「ただ、一緒に寄り添うんや。上手に付き合うだけや」。その言葉を聞き、佳奈は淋しいという気持ちは、ただネガティブなだけでないと思う。そして佳奈は茂の家を間もなく出ていくことを告げる。

同じ年代の公開番組

ヒロシマ 祈りの場の1年 ~2021年8月-2022年7月~(英語字幕版)

広島の平和記念公園には日々どんな人がやって来るのか、公園の日常を1年にわたって記録した。渡部和子さん(78歳)は、毎日夜明けとともに公園内の原爆供養塔にやって来て、塔周辺の落ち葉を丁寧にかき集め、献花台を清掃する。ここには約7万柱の引き取り手のない遺骨が納められている。20年以上ボランティアを続ける渡部さんは「7万と言われてもおひとりおひとりのそれまでにかけがえのない人生があったんだし、希望があった。輝かしい人生を原爆で断ち切られたんですから」と語る。取材を続ける中、ロシアによるウクライナ軍事侵攻が始まった。世界が不安に包まれたその頃、被爆2世の画家、ガタロさん(72歳)が原爆ドームを見つめていた。彼はかつて1年間にわたり原爆ドームを描き続けたことがある。廃墟となったウクライナの街と原爆ドームが重なり、再び原爆ドームに向き合い始めた。核兵器の脅威が再び突き付けられた世界を憂い、ガタロさんは今日も絵筆を執る。元旦、慰霊碑で“千人献花”を行う人々。毎月6日、60年にわたって原爆供養塔での読経を続ける僧侶。毎日、原爆死没者追悼平和祈念館で被爆体験記を読む男性。今日も祈りの場には様々な人が訪れる。平和公園で出会った人たちを通して、「ヒロシマの思い」が映し出される。(英語字幕版)◆英語タイトル “A Year of Prayer in HIROSHIMA: August 2021―July 2022”


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.