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テレビ番組

news every. 特集 命のリレー ~移植医療が行われるまで~〔1〕~〔5〕

番組ID
217899
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放送日時
2022年10月17日(月)18:15~19:00
時間(分)
30
ジャンル
ondemand_video
報道・時事
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ信州(TSB)
製作者
テレビ信州(TSB)
制作社
テレビ信州(TSB)、マウント
出演者
ナレーション:小椿希美
スタッフ
企画:永江淳志、企画:塩澤涼、進行:塩澤涼、撮影:山岸裕也、音声:竹内心成、編集:永江淳志、デスク:高見沢美紀、ディレクター:永江淳志
概要
移植医療について正しく知るため、臓器移植の過程を再現映像や関係者の声を交えて伝える。「news every.」の特集コーナーで2022年10月17日~21日に放送された5回分を公開。◆〔1〕臓器提供者の家族が臓器提供の承諾に至るまでを考える。実際に、臓器提供を承諾した家族に取材した。◆〔2〕家族が臓器提供を決断した場合、患者の脳死判定はどのように行われるのか。脳神経外科の医師に脳死の5つの基準について話を聞く。◆〔3〕臓器移植を希望する患者(レシピエント)の選定基準について解説する。移植を受けた患者に、移植手術にかけた思いや術後の体調の変化を語ってもらった。◆〔4〕臓器摘出手術の流れや、医師が気を付けていることを伝える。◆〔5〕摘出された臓器はどのように搬送され、移植されるのか。移植でしか助からない命をつなぐ医療現場の声を聞く。

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映像’22 骨は誰のものか 返還を求める琉球・アイヌの人たち

明治期、日本がアジアで植民地政策を進める中で、日本人の起源についての研究が盛んになり、北海道や沖縄などで人類学者らによる人骨の発掘・収集が行われた。それらは現在も大学や博物館に保管されているが、中には地域の人たちの意に反して集められたものも含まれていたとみられている。2012年以降、アイヌの人たちから「遺骨返還訴訟」が起こされ、2017年、北海道大学とアイヌの人たちとの間で和解が成立。日本政府はアイヌの人たちへの遺骨返還をすすめ、直ちに返還できないものは、北海道・白老町のウポポイ(民族共生象徴空間)の慰霊施設に集約・管理しつつ、「慰霊施設では調査・研究は行わない」としている。一方、沖縄の人たちによる「遺骨返還訴訟」は、京都大学を相手に係争中だ。被告の京大は「人骨は大切な研究材料で、墓からの持ち出しは正当な許可を得たもの」として、返還に応じていない。先住民族の遺骨返還が国際的な潮流となる中、京大はアイヌ遺骨も同様に保管していて、返還に応じていない。そもそも人骨研究は、どのように社会に貢献するのだろうか。そして、墓から持ち出された骨は誰のものなのか。番組では、今後の研究倫理のあり方をめぐる学会での議論などについても伝える。


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