テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

SBCスペシャル 4Kカメラでつづる善光寺御開帳

番組ID
217890
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年07月06日(水)19:00~20:00
時間(分)
50
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)、コンテンツビジョン
出演者
ナレーション:丸山隆之
スタッフ
撮影:丸山清寿、撮影:土屋貴弘、編集:和田秀一、MA:桑澤康則、CG:竹内あずさ、ディレクター:小林大介、チーフプロデューサー:城取英紀
概要
美しい映像でつづる善光寺御開帳の全記録。回向柱の建立など一連の行事に密着し、高画質の4Kカメラで撮影した。前立本尊が現れる瞬間を間近で捉えたほか、期間中の最大行事の一つ「中日庭儀大法要」では、厳かで華やかな雰囲気に包まれた儀式に迫った。新型コロナ対策を講じながら行われた7年に一度の盛儀を振り返る。(4K制作。2K版を公開)

同じ年代の公開番組

甦れ!東北の鉄路2022 東北に石油を運べ! 緊急輸送列車を走らせた鉄道魂

2011年3月に発生した東日本大震災。“鉄路が全国に繋がっている”という事実が、災害直後の被災地を救うことに繋がった知られざるエピソードがある。震災により東北唯一の製油所「エネオス仙台製油所」や貯蔵施設が被災。さらに地震と津波の影響で東北本線や東北自動車道が寸断されたことで、石油の供給機能がストップした。警察・消防・病院などの緊急車両も給油がままならず、重機に給油する軽油さえもない状況。避難所の灯油が切れたストーブの前で、布団にくるまって暖を取る被災者の姿が、テレビ画面に映し出された。そこで被災地に石油を運ぶべく多くの鉄道マンが会社の垣根を超えて動き始めたが、そこには多くの壁が立ちはだかった。横浜の根岸から、盛岡貨物ターミナルまでの1032キロ、走行時間およそ26時間という、鉄道史上における前代未聞の長距離石油輸送を鉄道マンたちはどのように乗り越えたのか。「JR貨物」や「日本石油輸送」などで当時を知る人物を取材。実際の車両や運行の映像、再現ドラマも交え、その奮闘を伝える。日本の物流網の在り方を問うように、非常時に浮かび上がった「鉄道輸送」の存在感と重要性。舞台裏に繰り広げられた鉄道マンの奮闘を通して、改めて鉄路の役割を考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ローカル魂 アマダブラム 怪峰に惚れた男たち

母の首飾りと崇められ、ヒマラヤ山脈のなかで最も美しい山容をもつアマダブラム(6812m)。この怪峰に心酔し登攀を決意した二人の登山家が山形にいる。東根在住の飯澤政人(36歳)は山形県初のK2登頂を達成した登山家。そして、岩手生まれの南部弁がトレードマーク、小さな工務店の社長を務めている赤坂純友(36歳)。世界屈指の難関「アマダブラム」登頂を目指した。ネパールの山岳地帯を歩くこと3週間、道すがら出会った村人は口々にエベレストよりも厳しい山と語った。標高5000mの懸垂氷河、酸素濃度は平地の半分以下、-20度の極寒と強風。神々しいアマダブラムは死と隣り合わせの美しき地獄が広がっている。飯澤はK2に挑んだ時、仲間を滑落で失った。赤坂はかつて心の病気を患い、山登りに心を癒され再起した経験がある。2人の登山家はそれぞれの思いをアマダブラムに重ね、極限の世界に足を踏み入れていく。5000mを超える世界は人間から酸素だけでなく、体力と気力を根こそぎ奪っていく。山頂アタック目前、弱音ばかり吐く赤坂に飯澤はついに怒り、大喧嘩がはじまる。自分たちはなぜアマダブラムに登るのか。人間が何かに挑戦するとはどういう事なのか。若き登山家の苦難と友情に満ちた踏破への道を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組