テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

目撃者f 禁止命令では守れなかった ~博多駅前“ストーカー”殺人事件~

番組ID
217784
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年02月27日(月)01:25~01:55
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福岡放送(FBS)
製作者
福岡放送(FBS)
制作社
福岡放送(FBS)
出演者
ナレーション:酒瀬川真世、ナレーション:奥田幸治、ナレーション:澤田泰佑
スタッフ
撮影:安部光慶、音声:森口桐華、音声:工藤麻美子、音響効果:郡孝司、MA:豊増泰之、EED:志村将次、CG:菰方琢芳、美術:瀬戸口祐佳、タイトル:貞方竜一、編集:長尾幸紀、ディレクター:東まどか、プロデューサー:尼崎拓朗
概要
2023年1月、JR博多駅近くでひとりの女性が刺殺された。殺人罪で起訴されたのは元交際相手の男である。事件前、男のストーカー行為について女性から何度も相談を受けていた警察は、法律に基づき警告や禁止命令を出していた。しかし、それでも命を守ることはできなかった。その事実はストーカーの影におびえ続ける被害者たちをさらに苦しめている。「もっと加害者に踏み込むべき」と、過去にストーカー事件で娘を失くした父親は訴えている。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション たどりついた家族2 後編 帰りたい 戦火の故郷へ

2022年10月、泣き叫ぶ幼い2人の子どもを日本に残し、母はウクライナへと出発した。ほんの1年前まで、ウクライナで暮らしていた母・マーヤさん(45歳)、次女・レギナちゃん(7歳)、長男・マトヴェイくん(5歳)の3人の親子。戦火を逃れ、日本に嫁いだ長女・アナスタシアさん(22歳)と夫の和真さん(35歳)を頼り、東京にたどり着いてから7カ月。子どもたちが小学校や幼稚園に通い、日本語を覚え、生活になじんでいく中で、母・マーヤさんは、どうしても戦火の国に帰らなければならない理由を抱えていた。それは、日本へ連れてくることはできず、亡き夫の母に預けた障害のある兄の存在。義母も高齢で、ずっと兄を預けておくわけにはいかない。ウクライナ全土へのロシアの攻撃が激化するさなか、周囲の猛反対を押し切り、一時帰国の決断を下す。一方、アナスタシアさん夫婦と、幼いきょうだい2人の生活。慣れない子育てに、日本の大学に入るための受験勉強も思うようには進まず、アナスタシアさんも次第に追い込まれていく。故国の戦火に翻弄され、日本へたどり着いたウクライナからの避難家族の1年を見つめた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組