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テレビ番組

伝統のバトン 受け継がれる竿燈への思い

番組ID
217686
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放送日時
2022年11月06日(日)14:15~14:30
時間(分)
13
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
秋田放送(ABS)
製作者
秋田放送(ABS)
制作社
秋田放送(ABS)
出演者
スタッフ
ディレクター:齊藤弥、カメラ:大滝渉、音声:加藤輝慎
概要
上米町一丁目竿燈会は、3歳から70代まで、およそ110人が所属する最大の竿燈会だ。代表の貴志冬樹さん(28歳)は、20歳の時に竿燈の技を競う大会で優勝した実力の持ち主。そんな貴志さんが弟のように感じている差し手が、高校1年生の安藤絢士さんだ。小学生の頃から貴志さんに竿燈の上げ方を教わり、今年のまつりでは、重さが50キロもある最も大きな竿燈、大若に初めて挑戦する。安藤さんのように、貴志さんも同じ竿燈会の差し手として長らく活躍した鈴木文明さんから技術を教わってきた。しかし、鈴木さんは3年ぶりの開催を心待ちにしつつ、祭りの直前に亡くなった。常に若手の育成に力を注いできた鈴木さんの思いは、今、貴志さんに受け継がれている。そして3年ぶりに開催された秋田竿燈まつり。貴志さんら差し手はその技で訪れた観光客を楽しませた。秋田の伝統が受け継がれる、竿燈まつりの舞台裏を取材した。

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