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テレビ番組

イチケイのカラス〔11・終〕

番組ID
217425
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放送日時
2021年06月14日(月)21:00~22:24
時間(分)
70
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、ケイファクトリー
出演者
スタッフ
原作:浅見理都、脚本:浜田秀哉、音楽:服部隆之、主題歌:WGB、撮影:長谷川論、撮影:斎藤真樹、撮影:坂本誠、撮影:林佳奈子、撮影:北川佑馬、映像:宮入俊彰、VTR:田島佳苗、音声:桜井秀一、音声:佐藤寛俊、音声:赤石栄依、音声:横山雄大、照明:田部谷正俊、照明:及川彪太、照明:一花菜那帆、照明:藤井紗弓、照明:林大和、技術プロデューサー:中村もも子、TD:鈴木富夫、編集:河村信二、選曲:大森力也、音響効果:樋本舞、ライン編集:勝又秀行、カラリスト:勝又秀行、MA:高橋郁美、MA:田中舘朋輝、編集:松尾祥子(PR)、編集:高橋務(PR)、ライン編集:浅沼美奈子(PR)、ライン編集:新垣博也(PR)、MA:蜂谷博(PR)、編集デスク:福井悠貴、VFXプロデューサー:赤羽智史、VFXプロデューサー:高玉亮、VFX:山本雅之(ディレクター)、VFX:長井由実、VFX:小林奈津子、VFX:武坂耕二、VFX:成田純子、VFX:石田延哉、VFX:高橋裕紀、VFX:齊藤結衣、VFX:田中聡美、VFX:末永大志、VFX:小口祥直、美術プロデューサー:三竹寛典、デザイン:棈木陽次、デザイン:永井達也、コーディネーター:山下雅紀(アート)、コーディネーター:駒崎拓也(アート)、コーディネーター:齊藤奨平(アート)、装飾:稲場裕輔、装飾:近藤美緒、装飾:竹本枝美、装飾:小森晴加、装飾:横道莉子、操作:谷古宇稔、装飾:女屋楓(アクリル)、視覚効果:大里健太、コーディネーター:山崎千裕(フード)、衣装:嶋崎槙人、衣装:森本茉由、衣装:熊川真桜、スタイリスト:島津由行、スタイリスト:吉田由紀、メイク:坂本敦子、メイク:齋藤美紀、メイク:舟本名都見、メイク:澤田麻奈、ヘア:松浦美穂(デザイン)、監修:水野智幸(裁判所)、監修:牛田宰(書記官)、コーディネーター:釼持誠(アクション)、車両:金山亮一、車両:菅原徹、車両:勝又康夫、車両:千葉明夫、車両:長島光邦、車両:勝山竜成、広報:根本智史、広報:北村桃子、広報:鈴木文太郎、Web:須之内達也(ホームページ)、スチール:瀬井美明、プロデューサー:三田村早苗(アカウント)、ことば指導:種川遼(長崎弁)、演出:田中亮(担当)、演出:森脇智延(担当)、演出:並木道子(担当)、スケジュール:爲川裕之、記録:手島優子、記録:荒澤志津子、演出補:岩城隆一、演出補:坂本栄隆、演出補:山中洋和、演出補:三好雄太、演出補:小沢由紀、演出補:廣澤沙耶、演出補:和田眞人、演出補:森田幸一郎、演出補:岩田拓真、制作:曳地克之(管理)、デスク:伊藤あゆみ、制作担当:菅村実雪、制作担当:野村友紀、制作担当:長尾美紀、制作担当:栂野将志、制作担当:長野亮太、制作担当:島津綾人、制作担当:チモライ・マッティア、制作担当:青葉悠里、プロデューサー補:中澤美波、プロデューサー補:高橋由佳、プロデューサー補:栗山みゆ、企画:高田雄貴、協力プロデューサー:古郡真也、プロデューサー:後藤博幸、プロデューサー:有賀聡、プロデューサー:橋爪駿輝、演出:星野和成
概要
型破りなクセあり裁判官・入間みちおと超堅物エリート裁判官・坂間千鶴。性格も価値観も事件へのアプローチも全て真逆の二人が、東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)で出会い、難事件の裏に隠された真実を明らかにしていくリーガルエンターテインメント。原作:浅見理都、脚本:浜田秀哉。(2021年4月5日~6月14日放送、全11回)◆最終回。裁判官であるみちお(竹野内豊)が、元同僚の弁護士・青山(板谷由夏)と癒着し、無罪判決を出しているという告発記事が週刊誌に掲載された。みちおの裁判官の任期終了まであと3週間。再任は、最高裁裁判官会議の指名により内閣が任命するが、実質的にはみちおと因縁のある相手、香田健一郎(石丸謙二郎)が事務総長を務める最高裁事務総局が決めていた。坂間(黒木華)や駒沢(小日向文世)は、ゴシップ記事の裏で何か大きな力が働いていると考え、みちおが職権発動している重過失致傷事件を検証し直す。

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