テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NNNドキュメント’22 雨の日も雪の日も ~もりおか朝市日記~

番組ID
217242
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年01月31日(月)00:55~01:25
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ岩手(TVI)
製作者
テレビ岩手(TVI)
制作社
テレビ岩手(TVI)
出演者
ナレーター:茶風林、リポーター:矢野智美
スタッフ
構成:佐藤幸一、編集:佐藤幸一、撮影:佐藤孝、撮影:矢野智美、タイトル:佐々木款、編集:田中進、ミキサー:浜口崇、音響効果:松本亜衣、ディレクター:矢野智美、プロデューサー:遠藤隆、チーフプロデューサー:畑山篤
概要
岩手県盛岡市にある神子田朝市は50年以上の歴史を持ち、生産者から直接新鮮な野菜や果物を安く購入できると、盛岡市民や観光客に人気の朝市だ。2020年2月に就任した朝市の吉田晃組合長は、出店者の平均年齢が70歳代後半になっている朝市の若返りを図ろうと考えた。東京上野のアメ横のように老若男女多くの人が集う朝市に生まれ変わらせたいと、新しい出店者に声を掛けていた。妻と運転代行業を営んでいたが、コロナ禍で売上が9割減ってしまった松田さん(55歳)は、朝市でホットサンドウィッチ屋を開店した。この他にもケーキ屋やタイ焼き屋、居酒屋など多種多様の店が出店し、出店者数は吉田組合長が就任した2年前の3倍の120店に、1日の客数も5倍に急増した。朝市に足しげく通った矢野アナウンサーを通して、閑散としていた朝市、コロナ禍の中奮闘する朝市、賑わいを取り戻した朝市それぞれの姿を伝える。

同じ年代の公開番組

ヒロシマ 祈りの場の1年 ~2021年8月-2022年7月~(英語字幕版)

広島の平和記念公園には日々どんな人がやって来るのか、公園の日常を1年にわたって記録した。渡部和子さん(78歳)は、毎日夜明けとともに公園内の原爆供養塔にやって来て、塔周辺の落ち葉を丁寧にかき集め、献花台を清掃する。ここには約7万柱の引き取り手のない遺骨が納められている。20年以上ボランティアを続ける渡部さんは「7万と言われてもおひとりおひとりのそれまでにかけがえのない人生があったんだし、希望があった。輝かしい人生を原爆で断ち切られたんですから」と語る。取材を続ける中、ロシアによるウクライナ軍事侵攻が始まった。世界が不安に包まれたその頃、被爆2世の画家、ガタロさん(72歳)が原爆ドームを見つめていた。彼はかつて1年間にわたり原爆ドームを描き続けたことがある。廃墟となったウクライナの街と原爆ドームが重なり、再び原爆ドームに向き合い始めた。核兵器の脅威が再び突き付けられた世界を憂い、ガタロさんは今日も絵筆を執る。元旦、慰霊碑で“千人献花”を行う人々。毎月6日、60年にわたって原爆供養塔での読経を続ける僧侶。毎日、原爆死没者追悼平和祈念館で被爆体験記を読む男性。今日も祈りの場には様々な人が訪れる。平和公園で出会った人たちを通して、「ヒロシマの思い」が映し出される。(英語字幕版)◆英語タイトル “A Year of Prayer in HIROSHIMA: August 2021―July 2022”


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組