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テレビ番組

世界遺産〔304〕 ヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレ イタリア

番組ID
217182
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放送日時
2002年06月09日(日)23:30~23:59
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
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ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSビジョン
出演者
ナレーター:寺尾聰
スタッフ
監修:青柳正規、構成:小山薫堂、テーマ音楽:鳥山雄司、撮影:黒田大介、VE:濱野周司、照明:渋谷康治、編集:日下宏美、EED:今田久子、MA:中村和弘、音響効果:牛腸正二郎、宣伝:小池由起、宣伝:田中瑞穂、デスク:横手直子、AD:吉峰香美、コーディネーター:岩倉一憲、協力:藤田潔、ディレクター:日下宏美、プロデューサー:辻村國弘、プロデューサー:大野清司
概要
20世紀、イタリアのシチリア島でローマ人貴族の別荘といわれる遺跡、ヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレが発掘された。1700年もの時を経て蘇ったこの遺跡は、1997年世界遺産に登録された。◆ヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレが人類の遺産と言われる所以は、その床にある。この別荘の床には、古代ローマ世界で最大の舗床モザイク画が描かれていた。その面積は3500平方メートルにおよび、その大きなスケールとバラエティに富んだテーマは壮観である。また描かれた内容から当時の狩猟技術や生活様式を知ることができる貴重な資料でもある。310年頃に制作されたと言われ、そのルーツは北アフリカにある。この遺跡の発掘責任者である考古学者ジェンティーリ教授が、この遺跡の発掘当時の状況とそのモザイクを解説する。◆パレルモプーピ人形劇、フィロソフィアーナ

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ポルトガルが新大陸進出の拠点としたブラジルの街・サルヴァドール・ダ・バイーアには、母国の黄金時代をいまも留める建築が立ち並ぶ。しかし、その発展の影には奴隷貿易という人類史上の大罪があった。大航海時代の光と影を宿すサルヴァドール・ダ・バイーア歴史地区は、1985年世界遺産に登録された。◆現在ブラジル第3の都市であるこの街の旧市街は、ポルトガル人により1545年に建設され、その後200年あまり植民地ブラジルの首都として栄えた。奴隷としてアフリカから連れてこられた黒人達が育んだ信仰や音楽からは、サンバやカポエイラなどが生まれ、この街はアフロ・アメリカン融合文化の発信地となった。一方、新大陸の布教基地として、この街には多くの教会が建設された。黄金の聖堂や黒人たちの祭礼などはこの街が象徴する“歴史の光と影”を今に伝える。◆黒い聖母の教会、サルヴァドール・ダ・バイーア、ペロウリーニョ広場、バジリカ大聖堂、サンフランシスコ教会、カルモ教会、ボンフィン教会、カンドンブレ


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