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テレビ番組

世界遺産〔302〕 サルヴァドール・ダ・バイーア歴史地区 ブラジル

番組ID
217180
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放送日時
2002年05月26日(日)23:30~23:59
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
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ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSビジョン
出演者
ナレーター:寺尾聰
スタッフ
監修:金七紀男、構成:生田萬、テーマ音楽:鳥山雄司、撮影:新名俊美、VE:濱野周司、照明:鈴木勝則、編集:飯田直美、EED:今田久子、MA:中村和弘、音響効果:宮川亮、宣伝:小池由起、宣伝:田中瑞穂、デスク:細谷京古、AD:吉峰香美、コーディネーター:MARIO OBARA、協力:藤田潔、ディレクター:飯塚裕之、プロデューサー:辻村國弘、プロデューサー:大野清司
概要
ポルトガルが新大陸進出の拠点としたブラジルの街・サルヴァドール・ダ・バイーアには、母国の黄金時代をいまも留める建築が立ち並ぶ。しかし、その発展の影には奴隷貿易という人類史上の大罪があった。大航海時代の光と影を宿すサルヴァドール・ダ・バイーア歴史地区は、1985年世界遺産に登録された。◆現在ブラジル第3の都市であるこの街の旧市街は、ポルトガル人により1545年に建設され、その後200年あまり植民地ブラジルの首都として栄えた。奴隷としてアフリカから連れてこられた黒人達が育んだ信仰や音楽からは、サンバやカポエイラなどが生まれ、この街はアフロ・アメリカン融合文化の発信地となった。一方、新大陸の布教基地として、この街には多くの教会が建設された。黄金の聖堂や黒人たちの祭礼などはこの街が象徴する“歴史の光と影”を今に伝える。◆黒い聖母の教会、サルヴァドール・ダ・バイーア、ペロウリーニョ広場、バジリカ大聖堂、サンフランシスコ教会、カルモ教会、ボンフィン教会、カンドンブレ

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