テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ワクチンの行方 ~“コロナ禍”収束への道筋~

番組ID
217132
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年05月28日(金)10:10~11:10
時間(分)
52
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
九州朝日放送(KBC)
製作者
九州朝日放送(KBC)
制作社
九州朝日放送(KBC)
出演者
ナレーション:宮本啓丞、ナレーション:徳永玲子
スタッフ
MA:永吉孝志、EED:中野紘希、ディレクター:国武雄太、ディレクター:上部智美、ディレクター:長谷川泰一、ディレクター:東大貴、プロデューサー:吉住啓一、制作統括:野村友弘
概要
新型コロナ収束のカギを握るワクチン。日本で初承認された米ファイザー社やモデルナ社など複数の製薬会社から、コロナワクチンの治験を一手に引き受けたのは福岡の医療法人だ。番組では、2020年秋からその最前線の取材を開始した。かつて、これほどまでに「治験」という分野に注目が集まることはなかったため、現場はプレッシャーと戸惑いで緊迫していた。コロナ禍の行方を左右しかねないため、スピードを求められる前例のないプロジェクト。ワクチン治験現場の様子とともに、プロジェクトに携わったメンバーたちの証言から最前線で何が行われていたのかを伝える。さらに、治験協力者も取材。どのような思いで治験に参加していたのかを探る。ワクチン治験を通して“コロナ禍”収束に向けて奔走する人々の葛藤を描く。

同じ年代の公開番組

大豆田とわ子と三人の元夫〔1〕

3度の離婚を経験した大豆田とわ子が3人の元夫たちに振り回されながらも日々奮闘するロマンティックコメディー。脚本:坂元裕二。(2021年4月13日~6月15日放送、全10回)◆第1回。大豆田とわ子(松たか子)は、これまでに3回結婚して3回離婚したいわゆる“バツ3”である。とわ子は建設会社の社長を務め、最初の夫・田中八作(松田龍平)との間に生まれた中学3年生の娘・唄(豊嶋花)と暮らしていた。ある日、社長就任と同時期に亡くなった母親のパソコンを開こうとしたとわ子は、パスワードが設定されていることに気付き、気は進まないものの、設定したであろう元夫のもとを一人ずつ訪ねていくことにした。元夫のうち、今でも定期的に顔を合わせるのは3番目の夫・中村慎森(岡田将生)。とわ子の会社の顧問弁護士で、甘いマスクに似合わない理屈っぽいひねくれ者だ。2番目の夫はファッションカメラマンの佐藤鹿太郎(角田晃広)。業界では有名で腕もいいが、とにかく器が小さい。そして最初の夫である八作は、会社を辞めてレストランのオーナー兼ギャルソンになっていた。とわ子からのパスワード確認をきっかけに互いに接点を持った3人の元夫たちは、さらにひょんなことから集まることになり、とわ子をめぐって話し合いを始める。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ytvドキュメント 学校安全の現在地 ~附属池田小殺傷事件から20年~

大阪教育大学附属池田小の眞田巧校長(53歳)は2021年4月、新たに赴任した教師たちを校舎1階に集め、20年前の事件について語った。2001年6月8日、2時間目が終わる午前10時10分過ぎ、開いていた通用門から刃物を持った男が侵入し、児童8人の命を奪った。眞田校長は、この学校に唯一残る事件を知る人物である。当時は6年生の担任として子どもたちの誘導にあたったが、事件が起きた教室付近で救護にあたることはできず、自分の行動が正しかったのかと、今も消えない思いを抱いている。ほかにも、子どもの救護に当たった教師や、イスを持って男と対峙した教師も取材。共通して持っていたのは、「子どもたちを守ることができなかった」という、深い悔悟の念だった。番組ディレクターは、事件当時、附属池田小の5年生であった。取材を始めると、附属池田小では、年5回以上の訓練や、全国でも珍しい「安全科」の授業などを通して、事件の記憶と向き合い続けていることが分かった。しかし、取り組みは全国共通ではない。教育現場の「学校安全」はまだ、試行錯誤が続いている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
FNSソフト工場 優しい罠、仕掛けました。 ~こっそり世直し!バラエティ~

私たちの身のまわりにある様々な問題を解決するには「意外な仕掛け」が有効だった。人をハッピーにするアイディアを追求する検証バラエティー。長崎県西海市の動物園「長崎バイオパーク」では、子どもたちに大人気の動物がたくさんいる中で、ワライカワセミという鳥は来園者にスルーされがちだった。このワライカワセミに脚光を浴びてもらいたいと、「仕掛学」を提唱する大阪大学・松村真宏教授の協力のもと、ある仕掛けを試みる。広島市で暮らすある母親は悩んでいた。幼稚園年中組の息子に、何とか逆上がりができるようになってほしいのだ。逆上がりのBGMに自分が得意なピアノで長男の好きな曲を演奏したり、一緒に逆上がりをして、息子の競争心に火をつけたり、様々な「優しい罠」を仕掛けていく。神奈川県に住む、夫は日本人、妻はスイス人の国際夫婦漫才コンビ。夫の悩みは、妻の体重がついに110キロを超え、健康が心配なこと。妻のために密かにダイエットに良さそうな「優しい罠」を仕掛ける。1カ月にわたる密着ドキュメントの末に減量は成功するのか。ちょっとしたお悩みを解決するユニークな「仕掛け」の実例を紹介。


groups芸能・バラエティーschool教育・教養tvテレビ番組