テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

大阪環状線 Part3 ひと駅ごとのスマイル〔4〕 玉造駅 手のひらマスク

番組ID
217047
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年02月07日(水)00:25~00:55
時間(分)
24
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
関西テレビ放送(KTV)
製作者
関西テレビ放送(KTV)
制作社
関西テレビ放送(KTV)
出演者
スタッフ
脚本:奥山繭子、シリーズ構成:小林弘利、音楽:園田涼、撮影:井上佑介、撮影:横山和明、VE:松井勝正、照明:中村貴志、音声:大林俊夫、編集:沖野裕之、効果:桂英一、美術プロデューサー:谷口俊哉、美術制作:永田道徳、デザイン:山本直人、メイク:中西香理、スタイリスト:盛安敏子、衣装:盛安敏子、編成:西井孝、編成:和泉亮、宣伝:姫野健太、その他:駒井有紀子(配信)、記録:中村恵津子、制作:濱本敏治、制作:井関恭蔵、制作:森明沙織、制作:小林あい、演出補:的場政行、演出補:石田陽希、プロデューサー:木村弥寿彦、プロデューサー:佐野拓水、演出:田中耕司
概要
大阪環状線の駅を舞台に、笑いと人情に溢れた大阪人とそこにある地元愛に包まれながら紡がれるひと駅ごとの物語を、全編4Kカメラで撮影したオムニバスドラマの第3シリーズ。(2018年1月17日~3月21日放送、全10回)◆第4回、玉造駅「手のひらマスク」。商店街の八百屋で働く三井悠子(酒井藍)の元に、ホストの大河(姜暢雄)が店のツケ30万円を取り立てに現れる。ツケを払ってもらえないと肩代わりをしなくてはいけない大河は、自身の置かれている境遇を悠子に話す。すぐに支払えない悠子はお金を作るために大河とともに様々な作戦に乗り出すが全て失敗に終わってしまう。金策に付き合ってくれた大河の優しさを感じて何とかお金を返そうとする悠子は、ある決断をする。

同じ年代の公開番組

日本遺産 シーズン2〔3〕 日が沈む聖地出雲(島根県) / 鯨とともに生きる(和歌山県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン2:2017年12月3日~2018年2月11日放送、全6回)◆第3回。前編:「日が沈む聖地出雲~神が創り出した地の夕日を巡る~(島根県)」。島根半島西端の海岸線は、出雲神話の舞台として知られ、海に沈む夕日の美しさを見るため、多くの人が訪れている。しかし、出雲の人々が、いにしえから夕日にちなんだ社を祀り、畏敬の念を抱き続けてきたことは、あまり知られていない。夕日に向かって祈りを捧げる独特の文化が、なぜ出雲の地で連綿と続いてきたのか、その歴史に迫る。◆後編:「鯨とともに生きる(和歌山県)」。鯨は日本人にとって信仰の対象となる特別な存在であった。人々は、時折浜辺に打ち上げられた鯨を食料や道具の素材などに利用していたが、やがて生活を安定させるため、400年ほど前に捕鯨に乗り出した。捕鯨の長い歴史を持つこの地域では捕鯨の面影を残す旧跡が町中や周辺に点在し、鯨にまつわる祭りや伝統芸能、食文化が今も受け継がれている。(後編はコンクール入賞を記念した再放送)


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
あまみじかんスペシャル 神を招くシマ

鹿児島県本土から南に380キロ、奄美大島は大和と琉球の間で独特の文化を築いてきた。島北部の秋名・幾里集落は、南の島には珍しい稲作地帯である。稲刈りが終わる頃、旧暦8月最初の丙の日に、稲の神様「ニャーダマ」を招く祭りが行われる。「ショチョガマ」と「平瀬マンカイ」というちょっと変わった祭事だ。男たちは山の上に建てた藁ぶき小屋を激しく揺り倒し、女たちは海の上で祈る。そして、老いも若きもともに唄い、踊る。祭りは、神々と自然への感謝を捧げるとともに、集落の一体感を強める行事でもある。しかし、数百年続く祭りも、担い手の高齢化が進んでいる。そこで、青年団らがUターン、Iターンの人々を巻き込み、唄と踊りの練習を始める。方言がわからない人のために字幕入りビデオも作り、若者たちは毎週公民館に集うようになった。しかし、集落一の唄い手・踊り手のおばあが、いくら頼んでも練習に参加してくれない。果たして、祭りを無事に行い、稲の神様を招くことはできるのか。番組では、人と自然と神が共生する文化が色濃く残る地域にカメラを置き、1年を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組