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テレビ番組

報道1930 オリ・パラ開催か否か問題

番組ID
216875
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放送日時
2021年05月14日(金)19:30~20:54
時間(分)
72
ジャンル
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報道・時事
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ドキュメンタリー
放送局
BS-TBS
製作者
BS-TBS
制作社
BS-TBS、TBSテレビ
出演者
松原耕二出水麻衣、ニュース解説:堤伸輔、コメンテーター:パトリック・ハーラン、ゲスト:佐藤正久、ゲスト:二宮清純、ゲスト:松本哲哉、ナレーション:広瀬未来、ナレーション:高野憲太朗
スタッフ
テーマ曲:クリヤ・マコト
概要
毎回取り上げるニュースを絞り込み、ニュースの本質に迫る報道番組。表面的な事象だけではなく、奥深くまで突っ込んだ情報を引き出し、視聴者の「知りたい」期待に応える。メインキャスターは松原耕二。◆番組冒頭では、政府が緊急事態宣言の対象地域を拡大したことを伝える。◆続いて今回の特集は、東京オリンピック・パラリンピックを開催すべきか。選手と関係者用のコロナ病床確保要請についての各自治体の反応を解説。また、代表選考でさまざまな混乱も起きている。感染者数が拡大したインドのカヌー選手がタイに入国できず予選会の出場を断念したなど、コロナの影響により、オリンピック・パラリンピックへの道が断たれる選手が続出しているのだ。この状況でもIOCはオリンピック開催の姿勢を崩さない。そんな中で、ニューヨークタイムズのコラムに「オリンピックは中止すべき」と書いた専門家を取材。IOCが開催を求める理由を指摘する。番組の最後に、オリンピック再延期についての議論を行う。

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newsプラス1特集 あなたへ ~東日本大震災から10年~

東日本大震災直後、被災地では携帯電話もつながらず安否を伝えることが難しかった。テレビ岩手は被災者の言葉を伝えたいと、どの放送局よりも早くビデオレターの放送を始めた。結果的に525組926人を取材し、番組で何度も伝えた。後で分かったことだが、ビデオレターで家族の安否を知ることができた人が多くいた。震災から10年、言葉を残した人たちを探した。当時、住所や連絡先は聞いておらず名前が分からない人もいた。被災地出身のディレクターは、知り合いを頼りにその人たちを探し始めた。ビデオレターを撮影した場所の周辺で聞き取り調査を行い、少しずつ情報を集め、20人程を見つけることができた。今は話すのがつらいという人や新型コロナを理由に取材を断られた人もいたが、10人を取材できた。ビデオレターの撮影は基本的には1テイク。内容について具体的なお願いはしなかった。「今、伝えたいことを話してください」それだけをお願いした。番組では、被災地の街の移り変わりを定点映像で伝えている。定点映像は、この番組のディレクターとカメラマンが2人で10年間撮影を続けてきた。撮影箇所は岩手県内約60か所を数える。番組では、変わり続ける被災地の景色と変わらない被災者の思いを伝える。SNSなどが普及し、すぐにつながる時代。誰かに言葉を伝えられることは当たり前なのか。伝えることの大切さを10年越しのビデオレターで問いかける。


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