テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

Q ~こどものための哲学~ なんで裸ははずかしいの?

番組ID
216701
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年03月22日(金)10:00~10:15
時間(分)
15
ジャンル
crib
幼児・子供
school
教育・教養
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
操演:山田はるか、操演:川口英子、脚本:古沢良太、デザイン:tupera tupera、人形:tupera tupera、音楽:宮内優里、歌:turu、アニメーション:稲葉卓也、アニメーション:八百悟志、監修:河野哲也(哲学)、監修:土屋陽介(哲学)
概要
アクティブ・ラーニングに必要な「思考力と対話力」を育む日本初の子ども向け哲学番組。少年Qくんが日常の中で抱いた不満や願望に、ぬいぐるみのチッチがなぜそう思ったのかを問いかけ、対話をしながら、自分なりの答えを探求していく人形劇。脚本:古沢良太。(2017年8月14日~2019年3月29日放送、全20回)◆第16回「なんではだかははずかしいの?」。少年Qくんはお風呂上りに裸で踊ろうとしたところ、お母さんに「そんな恥ずかしいことは止めなさい」と怒られてしまう。動物だって赤ちゃんだって裸なのに、なぜ裸は恥ずかしいことなのかと不満に思ったQくんは、ぬいぐるみのチッチと一緒にいろいろなシチュエーションで裸になっている様子を想像し、恥ずかしい場合と恥ずかしくない場合の違いは何なのかを考える。さらになぜ人は服を着るようになったのかを推理する。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション おじさん、ありがとう ~ショウとタクマと熱血和尚~

愛知県岡崎市の山の中に小さな寺がある。そこはかつて「平成の駆け込み寺」と呼ばれ、非行や虐待、いじめ、薬物依存など、様々な理由から親元で暮らせなくなった子供たちの「居場所」だった。今回の主人公は、その寺で壮絶な思春期を過ごしたショウとタクマ。住職の廣中さんは20年間にわたり、問題を抱える子供たちを無償で預かり、更生に導いてきた。子供たちからは「おじさん」と呼ばれ、第二の父親のような存在だ。かつてショウは非行グループに入り、バイク窃盗を繰り返していた。またタクマも中学生ヤクザと呼ばれるほど荒れていた。そんな彼らはおじさんや仲間たちから温かく迎えられ、少しずつ落ち着きを取り戻していった。しかし、ある日事件が起きる。一方、子供達の精神的な支えであった廣中さんは、ステージ4の肺がんに侵され、その後、脳転移が発覚。それでも強靭な精神力で病と闘いながら、最期まで子供たちに手を差し伸べ続ける。ショウとタクマ、そして熱血和尚と悩める子供たちの心の触れ合いを捉え続けた、11年間の映像の記録。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組