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テレビ番組

NNNドキュメント’20 私の声はバイオリン

番組ID
216197
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放送日時
2020年04月06日(月)01:00~01:30
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
music_note
音楽
放送局
札幌テレビ放送(STV)
製作者
札幌テレビ放送(STV)
制作社
札幌テレビ放送(STV)
出演者
ナレーション:坂本真綾
スタッフ
撮影:山内孝、音声:清雅和、編集:吉田香澄、AD:作田絵理菜、ミキサー:浜口崇、音響効果:渡辺真衣、ディレクター:水谷潤子、プロデューサー:山内康次
概要
21年間にわたって札幌交響楽団のコンサートマスターを務めてきたバイオリニストの大平まゆみさんは、公演の合間に病院や施設などを訪問し、「音楽の魅力」を伝えてきた。その大平さんが自らの体に異変を感じたのは2019年の春。医師の診断は、筋萎縮性側索硬化症(ALS)だった。「音楽は人の心を動かす」と信じてきた大平さん。ALSを公表した後も各地で公演を続け、命の大切さを伝えようという大平さんの姿を見つめる。

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情熱大陸 感染症医 忽那賢志

新型コロナウイルス感染症が日本で拡大してからおよそ半年。現在まで国内の感染者は8万人以上、死者1500人以上に達するなど、予断を許さない状況が続いている。忽那が勤める国立国際医療研究センターは、国の感染症対策の中核を担う。忽那は、中国・武漢からのチャーター便の帰国者対応や、クルーズ船「ダイヤモンドプリンセス」号の患者受け入れなど、発生直後からコロナ対策の最前線のリーダーとして治療にあたってきた。第二波のピークを越え、“Withコロナ”が定着しつつあり、街には人の往来が戻りつつある。しかし、忽那たち医療従事者が危惧するのは、今冬にも来ると思われる第三波である。未だ確かな治療法がなく、ワクチンもない中で忽那が第一波の最中から研究を始めていたのが、コロナ感染から回復した患者から抗体を取り出す「回復者血漿」だ。日本初の試みとして期待を集めており、9月に院内の倫理委員会の審査が終了し、ようやく臨床研究が始められるようになった。番組では、忽那たち国立国際医療研究センターの半年を振り返り、「100年に一度の感染症災害」に立ち向かう忽那たちの模索の日々、感染症医の最前線の現場に迫る。


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