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テレビ番組

世界遺産〔285〕 サンティアゴ・デ・コンポステーラへのフランスの巡礼路Ⅱ フランス

番組ID
216126
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放送日時
2002年01月27日(日)23:30~23:59
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
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ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSビジョン
出演者
ナレーター:寺尾聰
スタッフ
監修:田辺保、構成:小山薫堂、テーマ音楽:鳥山雄司、撮影:黒田大介、VE:黛慎也、照明:鈴木勝則、編集:日下宏美、EED:今田久子、MA:中村和弘、音響効果:牛腸正二郎、宣伝:小池由起、宣伝:田中瑞穂、デスク:横手直子、AD:吉峰香美、コーディネーター:武井みさ、協力:藤田潔、ディレクター:日下宏美、プロデューサー:辻村國弘、プロデューサー:大野清司
概要
イベリア半島の先端、西の果ての聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラは、9世紀に聖ヤコブの墓が見つかったことで、ローマと並ぶキリスト教の聖地となった。そしてその聖地に向かう巡礼路が生まれた。10世紀以上にわたって、多くの異文化を繋ぎ、様々な芸術や建築を生み出してきたこのフランス側の巡礼路は、1998年世界遺産に登録された。この巡礼路を2回にわたって送る。◆後編。旅の出発点であるフランスのルピュイから320kmの商業都市カオール。13世紀に繁栄を極めたこの街は、長旅で疲れた巡礼者たちの体と心を癒した。ここには14世紀に建てられたゴシック式アーチが美しいヴァラントレ橋など歴史的建造物が点在する。スペイン建築様式に出会った時、巡礼者たちは西の果ての聖地に近づいていると実感する。巡礼路最大の難所、ピレネー山脈では、かつて狼が出現していたという。夏でも雪が残る険しいこの山中の道で、何千という巡礼者が命を落とした。この最大の難所を越えるとスペイン、そして聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラまで800kmとなる。巡礼者の長い旅路はまだ続く。◆ヴァラントレ橋、サン・ピエール教会、サン・ブレーズ教会

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