テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ほっとネットとうほく ヒーローになりたい

番組ID
215907
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年03月28日(日)12:00~12:55
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
青森朝日放送(ABA)
製作者
青森朝日放送(ABA)
制作社
青森朝日放送(ABA)、トラストネットワーク
出演者
ナレーション:坂本佳子
スタッフ
撮影:中村麻斗、撮影:櫻田太志、撮影:隅田岳弘、撮影:秋山光人、撮影:齊藤尚之、撮影:澤谷健司、音声:大河内健洋、音声:木村昇、音響効果:小関孝宏、その他:葛西純平(アシスタント)、タイトル:林理奈、構成:山内さおり、編集:山内さおり、ディレクター:坂本佳子、プロデューサー:帷子聖修
概要
暮らしの安全・安心を守る警察官。その卵たちは、何を学び、どんな成長を遂げるのか。2020年4月、青森県警察学校に入校した初任科生28名に180日間の密着取材。知られざる訓練の一部や寮生活にもカメラが潜入。それぞれが抱く夢と挫折、同期との絆を追った。

同じ年代の公開番組

ねぶたのない夏

2019年、SNSで知り合った青森の少女・日向(ジョナゴールド)と台湾の少年・ジュンホン(小林泰雅)が、チャットでやり取りを重ねている。その中で日向は、来年のねぶた祭で囃子方の一員として祭りに初参加することを伝えた。日向はジュンホンにその様子をぜひ見てもらいたいと思うが、まだ高校生のジュンホンが青森を訪れることは現実的ではない。そこで日向は自らの演奏と祭りの模様を動画で送ることを約束した。この時、ジュンホンは戸惑っていた。耳の聞こえない自分が、彼女の演奏になんと返せばいいものか。迎えた2020年。日向の囃子方デビューは、コロナによって奪われた。しかし、なんとしても青森にねぶた囃子を響かせたいという囃子方たちの想いから、囃子を演奏する機会が訪れる。ねぶた祭の中止を知っていたジュンホンだが、まさか動画が送られてくるとは想像もしていなかった。悩んだ末に恐る恐る動画のリンクを開くと、ジュンホンは生まれて初めて音を感じた。聞こえたのではない。心で感じたのだ。日向のねぶた囃子への想いや、自分への想い、青森の人々のねぶたに対する想い…あらゆる想いが、鼓膜ではなく、ジュンホンの心を震わせた。そしてジュンホンは決意する。自分の耳で日向のねぶた囃子が聴きたいと。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 人生の終わりの過ごし方 「ダメ人間マエダ」の終活 前編

自らを「ダメ人間」と呼ぶマエダは44歳のパチスロライターだ。都心の裕福な家庭の一人息子として生まれ、幼稚園からエリート街道を歩むものの、大学に進学せず、ギャンブルにのめり込み、トラック運転手やパチスロ店、豆腐店など職を転々としてきた。これまで2度結婚したが、離婚。元妻たちとの間に生まれた3人の子供に会うことはない。現在は、年老いた母と二人で暮らしている。30代半ばでパチスロライターという天職に出会い、番組やDVDにも出演し、“ゲス”なキャラクターとスーツ姿で、ファンに愛されてきた。しかし2020年2月、余命宣告を受ける。過去に手術したがんが進行し、全身に転移していた。マエダは友人たちに全てを語り、「最後まで楽しく死にたい」と、自らの“終活”に付き合ってもらうことに。治療や薬の副作用で体が悲鳴を上げても、酒もタバコもやめず、仲間たちと一緒にうまいものを食べる。仲間たちもマエダを特別扱いすることなく、“終活”に寄り添い続ける。しかし2020年6月、マエダは新型コロナに感染し入院してしまう。「自分が死ぬまで撮影してほしい」と語るマエダの“終活”をカメラは見つめ続けた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組