テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

富山イドバタトーク! ちょっこし不満 しゃべらんが? 第1弾

番組ID
215600
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年03月26日(月)00:30~01:13
時間(分)
43
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK富山
出演者
高原兄、司会:大野克郎、ナレーション:副島萌生
スタッフ
技術:高山直也、照明:奥野昌希、音声:植草亮、音声:山本能弘、編集:生田聰、映像技術:佐藤秀飛、音響効果:細川尚志、取材:桶博子、ディレクター:大澤隆弘、ディレクター:くぼまどか、プロデューサー:岡田利一、制作統括:六本良多
概要
「幸福度ランキング」全国3位の富山県。しかし、本音を隠す県民性があると言われる富山では、ちょっとした不満、富山弁で「ちょっこし不満」を抱える人も多い。特に多いのが「結婚をせかされる」「独身者の立場が低い」などの結婚に関する不満。そんな「結婚にまつわる不満」を語り合い、解消していく討論番組。(2018年3月26日~4月1日、全2回)◆第1弾は「独身の人のちょっこし不満」。「富山では結婚しろと年100回も言われる」「独身者の地位が低い」などをテーマに独身者・既婚者・離婚経験者・シングルマザーなど、さまざまな立場の人が一堂に会して、本音トークを繰り広げ、皆が生きやすい富山に変えていくためのヒントを探る。

同じ年代の公開番組

引き裂かれた大地のいま 栗原・耕英地区 内陸地震から10年

死者・行方不明者合わせて23人を出した2008年6月14日の岩手・宮城内陸地震。最大震度6強を観測し、国内最大級の地滑りが発生した。栗駒山中腹にある宮城県栗原市耕英地区の駒の湯温泉では、従業員・宿泊客7人の命が犠牲となった。被災から10年となる今年、駒の湯温泉は開湯400年を迎える。被災した地元の人々、県外から通い駒の湯の歴史をまとめる大学生、内陸地震後に家庭を築いた若い家族などを取材し、巨大地震から10年の希望と現実を描く。◆駒の湯温泉の湯守・菅原昭夫さんは一命をとりとめたが、地震で母と兄を失った。自責の念に苛まれながらも、常連客らの後押しを受けて2015年に日帰り温泉を再開。生業の再生に挑む姿を追った。◆戦後この地に入った開拓団は、駒の湯に寝泊まりをしながらイチゴやイワナの産地を作り上げた。熊谷昭さんは開拓団の苦労を知る一人で、父親が始めたイワナ養殖を受け継ぎ、長年釣り堀と食堂を営んできた。内陸地震では自宅が被災したが2010年には営業を再開。しかし翌年の東日本大震災の福島第一原発の事故による風評被害で客足は減少、2013年には休業を余儀なくされた。今は麓の町で暮らすが、体調を崩し入退院を繰り返しながらも山に戻り生涯を終えたいと願っている。◆ミヤギテレビ報道特別番組


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
大阪環状線 Part4 ひと駅ごとのスマイル〔3〕 森ノ宮駅 別れをなびかせて歩く

大阪環状線の駅を舞台に、笑いと人情に溢れた大阪人とそこにある地元愛に包まれながら紡がれるひと駅ごとの物語を、全編4Kカメラで撮影したオムニバスドラマの第4シリーズ。(2018年10月13日~12月22日放送、全10回)◆第3回、森ノ宮駅「別れをなびかせて歩く」。中学時代に同じ吹奏楽部に所属していた渚(谷村美月)と楓(水上京香)はある日、青いドレス姿と喪服姿で偶然再会する。楓は渚が自分が好きだった先輩の結婚式に行くことを知り、先輩への思いを語り始める。それを聞いた渚は、楓をある歩道橋に連れて行き、自分が好意を寄せていた先生の思い出を語る。そして渚は楓がその先生の葬式に参列するのだと気づき、おめかしして結婚式に参列する自身の事を恥じるのだった。2人はお互いに葬式に行くべき、結婚式に出るべきと口論になり喧嘩別れしてしまう。しかしその後、結婚式場に現れ、行き詰まった日々の現状を話す楓は、渚を先輩との思い出の場所に連れて行く。お互いの思い出の場所で夢を見ていた日を話す2人。そして楓は区切りをつけるためにお互いの「式」に行こうと提案する。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ytvドキュメント わが子を看取る ~おうち診療所での3ヶ月~

神戸市にあるチャイルド・ケモ・ハウスは、難病の子が家族と暮らしながら治療を受けられる“おうち診療所”だ。このような施設は全国でも数少ない。がんの転移で脳梗塞等のリスクを抱えるいっちゃん(4歳)の願いは、闘病で叶わなかった日常の幸せ。診療所は模擬幼稚園を開くことにした。いっちゃんは歌やハサミの使い方などを習い、ママの手作り弁当を食べ、その後は、妹と遊ぶ。仕事から帰宅したパパを「ただいま」と出迎え、歯磨きをしてもらい、4人一緒に眠る。医療ケアのある安心感の下、やっと実現できた何気ない日常である。しかし、病状が悪化したいっちゃんは、自分も天国へ旅立つのではないかと不安になり始める。どうしたら幼いわが子の不安を取り除いてあげられるのか。両親は苦悩しながらある答えを出す。その後、笑顔を取り戻したいっちゃんだったが、遂にベッドから起き上がれなくなる。医師から余命は24時間以内と宣告を受けた両親は、延命措置はせず、いつも通りの日常で最期を迎えることを決断する。番組を通して、子どもの看取りの現実と家族の絆を守る医療体制の充実を訴える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.