テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

火曜ドラマ 中学聖日記〔8〕

番組ID
215378
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年11月27日(火)22:00~23:07
時間(分)
58
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、ドリマックス・テレビジョン
出演者
スタッフ
原作:かわかみじゅんこ、脚本:金子ありさ、音楽:小瀬村晶、音楽:信澤宣明、主題歌:Uru、撮影:関毅、撮影:大谷英樹、照明:風間大介、映像:青木孝憲、音声:小島一宏、編集:森本大輔、ライン編集:板部浩章、編集:吉田沙織(予告)、サウンドデザイン:石井和之、音響効果:猪俣泰史、MA:芝岡亜紗美、TM:平木美和、編集デスク:曽根原護、技術デスク:古市修文、音楽コーディネーター:溝口大悟、デスク:村上一郎(スタジオ)、美術プロデューサー:岡嶋宏明、デザイン:岡嶋宏明、美術プロデューサー:坂根洋子、美術プロデューサー:平野娑一、美術制作:串岡良太郎、装飾:須田寛之、装置:藤満達郎、操作:星野大(大道具)、衣装:西原有美、スタイリスト:藤井享子、ヘアメイク:村田美代子、ヘアメイク:百地優里子、車両:中村隆志、車両:鈴木由紀子、車両:池田貴哉、車両:中村聡、車両:雨谷智規、宣伝:益田千愛(番組)、宣伝:中本真理子(広告)、スチール:野田達也、メイキング:長谷川浩平、HP:林知子、HP:高井真未(デザイン)、ライセンス:柳岡舞子、ライセンス:奥本恵巳、編成:橋本孝、編成:渡瀬暁彦、演出補:阿南昭宏、演出補:鳥居加奈、制作担当:鷺山伸人、制作担当:大蔵穣、プロデューサー補:塩村香里、記録:浦川友紀、デスク:長野真由美、プロデューサー:新井順子、演出:府川亮介
概要
勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生に心惹かれていく女教師の“禁断の恋”を、儚くも美しく描くヒューマンラブストーリー。原作:かわかみじゅんこ、脚本:金子ありさ(2018年10月9日~12月18日放送、全11回)◆第8回。野上(渡辺大)との交際を決めた聖(有村架純)の前に、突然現れた愛子(夏川結衣)。動揺を隠せない聖だったが、晶(水上恒司)と会ったか、という愛子の問いに真摯に答えようとする。そんな様子を見ていた美和(村川絵梨)は聖の過去を探ろうと愛子に接近する。その頃、聖の教える小学校では学習発表会が近づいていた。聖は野上とともに懸命に準備を進めていたが、ある朝教室の扉を開けると、子どもたちが誰も登校していなかった。さらには聖と晶の3年前の事件が保護者に知れ渡ってしまう。

同じ年代の公開番組

大阪環状線 Part4 ひと駅ごとのスマイル〔3〕 森ノ宮駅 別れをなびかせて歩く

大阪環状線の駅を舞台に、笑いと人情に溢れた大阪人とそこにある地元愛に包まれながら紡がれるひと駅ごとの物語を、全編4Kカメラで撮影したオムニバスドラマの第4シリーズ。(2018年10月13日~12月22日放送、全10回)◆第3回、森ノ宮駅「別れをなびかせて歩く」。中学時代に同じ吹奏楽部に所属していた渚(谷村美月)と楓(水上京香)はある日、青いドレス姿と喪服姿で偶然再会する。楓は渚が自分が好きだった先輩の結婚式に行くことを知り、先輩への思いを語り始める。それを聞いた渚は、楓をある歩道橋に連れて行き、自分が好意を寄せていた先生の思い出を語る。そして渚は楓がその先生の葬式に参列するのだと気づき、おめかしして結婚式に参列する自身の事を恥じるのだった。2人はお互いに葬式に行くべき、結婚式に出るべきと口論になり喧嘩別れしてしまう。しかしその後、結婚式場に現れ、行き詰まった日々の現状を話す楓は、渚を先輩との思い出の場所に連れて行く。お互いの思い出の場所で夢を見ていた日を話す2人。そして楓は区切りをつけるためにお互いの「式」に行こうと提案する。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
受け継がれる「仁」のこころを探せ! 知られざる戊辰の絆

戊辰戦争から150年。会津白虎隊の悲劇として広く知られる戊辰戦争だが、東北の玄関口・白河では犠牲者1000人を超す戊辰最大の戦が繰り広げられたにもかかわらず、敵をも慈しむ「仁」のこころが存在したという。謎の男Xから指令を受けた白河市ゆかりの芸人・あばれる君が「仁」のこころの正体を探しに白河市内、そして敵軍本拠地だった山口県萩市を奔走する。◆白河では歴史研究家の植村美洋さんとともに小峰城と稲荷山を訪ね、当時の戦況や市内に残る敵軍の慰霊碑の存在、西軍の戦死者だけの墓地を代々供養してきた長寿寺について知る。次に向かった萩では、聞き込みで得た「白河踊り」をもとに工務店の社長・中原正男さんを訪ねる。中原さんは白河踊りと萩の関係を研究していて、白河踊りの詩の内容を検証すると、戊辰戦争の奥州征伐から戻った長州兵士が白河の盆踊りを伝えた可能性が高いと言う。中原さんは、白河の戦いが終わったのがお盆の時期で、現地で亡くなった兵士の霊を慰めるために地元民と一緒に踊り持ち帰ったからではないかと推測する。白河市に今も残る数多くの敵軍の慰霊碑、かつての敵国・山口県に今も伝わる「白河踊り」、敵味方分け隔てなく死者を弔ったことこそが白河に伝わる「仁」の心だと分かったあばれる君は、謎の男Xのもとへ向かう。


school教育・教養tvテレビ番組
WATCH ~真相に迫る~ 湯川秀樹の日記 日本は原爆開発をしていた “The Diary of Hideki Yukawa: Japanese Atomic Bomb Project”(英語字幕版)

日本人初のノーベル賞受賞者、湯川秀樹博士。戦後、世界的な核廃絶運動の旗手となった湯川博士は、戦時中、日本が行っていた原子爆弾開発の研究「F研究」に参加していたことが博士の日記に記載されていた。博士がF研究参加について語っているのはこの日記が唯一とされる。F研究は博士が教授として所属していた京都帝国大学と海軍が行っていた。日記には、F研究の参加メンバーや当時の暮らしが淡々と記録されている。博士の教え子が語る、F研究とは。また研究の舞台となった京都帝国大学の研究室の今を取材した。当時、原爆開発は陸軍などでも行われ、「二号研究」と呼ばれたが、F研究、二号研究ともに失敗に終わる。戦後、博士は原子核の研究者として核爆弾の危険性を訴え、廃絶の必要性を説く。しかし、その訴えは今も実現していない。その遺志を、湯川秀樹研究の第一人者が引き継ぎ、今も核廃絶を訴えている。(英語字幕版)


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組