テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

RSK地域スペシャル メッセージ ガンと闘う子どもたち ~小さなレモネード屋さん~

番組ID
213688
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年02月07日(水)19:58~20:53
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
RSK山陽放送(RSK)
製作者
RSK山陽放送(RSK)
制作社
RSK山陽放送(RSK)
出演者
ナレーション:米澤秀敏
スタッフ
音楽:加藤旭、取材:米澤秀敏、構成:米澤秀敏、撮影:横田康成、撮影:花坂匡浩、撮影:中村新一、撮影:小松原孝
概要
取材は、1通の手紙から始まった。「小児がんについてもっと知ってほしい」。送り主は、3歳で脳腫瘍を患った男の子だった。日本では、毎年2000人ほどの子どもたちが新たに「小児がん」と診断されている。 数が少なく症例が多岐にわたるため、発見には時間がかかることが多く、医療の進歩で治癒率が向上したものの、子どもが病死する一番の原因となっている。さらに、治療の後遺症と向き合わなければならないことが新たな問題になっている。 病院で同じ病気に苦しむ友達を見てきた手紙の送り主の男の子は、両親の故郷、岡山県で夏休みに小さなレモネード屋さんを開いた。そのレモネードには、男の子の特別な思いがこめられていた。 番組では、男の子をはじめとする小児がんと闘う子どもたちを取材。 両親や家族の思い、そして小児がん医療の課題を追った。

同じ年代の公開番組

土曜ナイトドラマ おっさんずラブ〔7・終〕 HAPPY HAPPY WEDDING!?

女好きだが全くモテない33歳のおっさんがある日突然、“モテ期”を迎えることに。しかし、その相手は、ピュアすぎる乙女心を隠し持つ“おっさん上司”と、同居している“イケメンでドSな後輩”だった。脚本:徳尾浩司。(2018年4月21日~6月2日放送、全7回)◆最終話「HAPPY HAPPY WEDDING!?」。牧凌太(林遣都)と別れて1年、春田創一(田中圭)は黒澤武蔵(吉田鋼太郎)となぜか同棲生活を送っていた。そんなある日、本社から黒澤のもとに「上海を拠点とした新規プロジェクトのメンバーに、春田を指名したい」との打診が舞い込む。驚きながらも、転勤を決意する春田。ところが直後、黒澤が一世一代のフラッシュモブ作戦で春田にプロポーズを試みる。この話はまたたく間に、春田と1年前に別れを決めた牧や、春田に想いを寄せていた幼なじみの荒井ちず(内田理央)、そして黒澤の元妻・蝶子(大塚寧々)や牧の元彼・武川政宗(眞島秀和)らも知るところとなり、激しい混乱が起こる。春田、そして彼を取り巻く人々の胸に様々な思いが交錯する中、33歳ダメ男・春田が、未曽有のモテ期を経て、最後に選ぶ答えとは。 


recent_actorsドラマtvテレビ番組
結(ゆい)… 人がつなぐある地方の日々

富山県南砺市の小さな集落に101歳のおばあさんと82歳の息子・鐡太郎さんが暮らしている。鐡太郎さんは退職を機に高齢の母の元に1人戻ってきた。2人が暮らす集落が一番賑やかになるのは、日本全国から子や孫たちが集まってくる春祭り。鐡太郎さんは子供たちに獅子舞を教え、山菜を採り、準備を進めていた。鐡太郎さんが願うのは、地域の支えとなっているこの祭りが続くことである。一方、砺波市の郊外に暮らすのは母の介護を終え、25年ぶりに美容院をオープンさせた宮越さん(70歳)。地域に支えられ、母は幸せな最期を迎えられたと感謝する宮越さんは、店の一角に地域の人が気軽に集まれるサロンのようなスペースを作り、地域の「つながり」を支えていた。そんな2つの地域で活動しているのが移動販売車「とくし丸」。単なる移動販売だけではなく、高齢者医療に力を入れる医師と連携することで高齢者を支えるネットワークを作り上げている。高齢化、人口減少が進み、「地域」が失われていく中、人と人の「つながり」を守り、地域を支えようとする活動を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本遺産 シーズン3〔3〕 明治貴族の夢 那須野が原の開拓遺産(栃木県) / 「百世の安堵」―津波と復興― 広川の防災遺産(和歌山県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン3:2018年12月2日~2019年1月20日放送、全7回)◆第3回。前編:「明治貴族の夢 那須野が原の開拓遺産(栃木県)」。明治時代、不毛の地だった那須野が原に突然、巨大な農場が次々に誕生した。明治の日本を牽引した華族たちは私財を投じて農場を切り拓き、それを近代日本建設の足がかりにと考えたのだ。農場跡に今も残る彼らの優雅な別荘を訪ね、西欧の貴族に憧れ、日本の近代化を夢見た華族たちの足跡に迫る。◆後編:「『百世の安堵』―津波と復興― 広川の防災遺産(和歌山県)」。紀伊半島の中央西側に位置する和歌山県広川町。豊かな気候風土に恵まれたこの町を150年前、大津波が襲った。この時、とっさの判断と大きな決断で村を救ったのは、一人の英雄だった。濱口梧陵の功績は今も町に多く残る。防災と復興の記憶は、祭事として、物語として、道として継承されている。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
引き裂かれた大地のいま 栗原・耕英地区 内陸地震から10年

死者・行方不明者合わせて23人を出した2008年6月14日の岩手・宮城内陸地震。最大震度6強を観測し、国内最大級の地滑りが発生した。栗駒山中腹にある宮城県栗原市耕英地区の駒の湯温泉では、従業員・宿泊客7人の命が犠牲となった。被災から10年となる今年、駒の湯温泉は開湯400年を迎える。被災した地元の人々、県外から通い駒の湯の歴史をまとめる大学生、内陸地震後に家庭を築いた若い家族などを取材し、巨大地震から10年の希望と現実を描く。◆駒の湯温泉の湯守・菅原昭夫さんは一命をとりとめたが、地震で母と兄を失った。自責の念に苛まれながらも、常連客らの後押しを受けて2015年に日帰り温泉を再開。生業の再生に挑む姿を追った。◆戦後この地に入った開拓団は、駒の湯に寝泊まりをしながらイチゴやイワナの産地を作り上げた。熊谷昭さんは開拓団の苦労を知る一人で、父親が始めたイワナ養殖を受け継ぎ、長年釣り堀と食堂を営んできた。内陸地震では自宅が被災したが2010年には営業を再開。しかし翌年の東日本大震災の福島第一原発の事故による風評被害で客足は減少、2013年には休業を余儀なくされた。今は麓の町で暮らすが、体調を崩し入退院を繰り返しながらも山に戻り生涯を終えたいと願っている。◆ミヤギテレビ報道特別番組


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.