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テレビ番組

京都 時の証言者 総集編 後編(2001~2019)

番組ID
215046
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放送日時
2019年12月30日(月)23:00~23:55
時間(分)
48
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
京都放送(KBS京都)
製作者
京都放送(KBS京都)
制作社
京都放送(KBS京都)
出演者
スタッフ
制作:南哲也、演出:今井春恵、構成:山田玲子
概要
2019年、KBS京都テレビは開局50年、京都新聞は創刊140年を迎えた。京都テレビと京都新聞が保有する写真と記録映像を中心に、1969年から1年ごとに振り返る5分番組として制作した内容に、当時を知る人々のインタビューを加えて、前編(1969~2000)、後編(2001~2019)として再構成した総集編。(2019年12月28日、30日放送、全2回)◆後編は、21世紀の幕開けから地上デジタル放送のスタートや京都迎賓館の開館、近鉄百貨店京都店の閉店、東日本大震災の発生、祇園祭後祭の復活、文化庁の京都移転、西日本豪雨など京都の四半世紀をふり返る。

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同期のサクラ〔1〕

故郷と本土との間に橋を架けるという夢を果たすために大手ゼネコンに入社した新人社員北野サクラと、4人の同期社員たちの群像劇。脚本:遊川和彦。(2019年10月9日~12月18日放送、全10回)◆第1回。病院のベッドで意識の戻らないまま人工呼吸器につながれた女性・北野サクラ(高畑充希)。知らせを受け、駆けつけたのは、携帯にたった4人だけ連絡先が登録されていた会社の同期、百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)だった。10年前の2009年春、大手ゼネコン・花村建設の新入社員となったサクラは入社式に急いでいた。通行の邪魔をする若者にも忖度しない。珍しい建物を見つけると、時間を忘れて、写真を撮る。入社式でも、社長(西岡徳馬)のスピーチに「話が長いと思いました」など立場をわきまえない発言をして周囲を唖然とさせる。人事部長・黒川(椎名桔平)のフォローで空気が和らぐものの、サクラの超マイペースな性格は、同期の皆に強烈な印象を残す。式の後、新人研修の最終課題として配属先の決定に影響する「日本の未来に残したい建造物の模型作り」が発表され、サクラは班のリーダーに選ばれる。同じ班になったのは、クールながら場の空気を読む百合、社長を目指す野心家の葵、応援部出身でアツい菊夫、そしてネガティブ思考の蓮太郎。4人は、表情はわかりにくいが熱いような、とらえどころのないマイペースなサクラの性格に戸惑う。


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