テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

THE世界遺産〔847〕 屋久島Ⅱ 日本

番組ID
214885
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年10月13日(日)18:00~18:29
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、南日本放送(MBC)、TBSビジョン
出演者
ナレーター:深津絵里、ナレーター:磯部弘
スタッフ
監修:矢原徹一、構成:新貝典子、テーマ曲:小松亮太、テーマ曲:宮本笑里with仙台フィル、撮影:田之畑勇作、撮影:内村廣行、撮影:矢野龍一郎、水中撮影:福田安美、撮影:東秀樹(小型ヘリ)、VE:青山尚史、VE:大内裕貴、編集:福栄臣朗、EED:大地昌彦、EED:森雄一、MA:中村和弘、音響効果:増子彰、CG:南弘紀、宣伝:樋口真佳、制作進行:田村英士、協力:藤田潔、協力:真津昭夫、ディレクター:山下浩一郎、プロデューサー:西野哲史、プロデューサー:堤慶太、プロデューサー:尾賀達朗、プロデューサー:高城千昭
概要
九州の南端・佐多岬から南に60キロ。屋久島は、周囲約130キロの円形に近い島である。豊かな自然と独特の生態系により1993年に世界遺産に登録された。屋久島の魅力を2回にわたって送る。◆第2回。1ヶ月に35日雨が降ると例えられる屋久島。山岳地域の年間水量は1万ミリで、日本の平均雨量の5倍である。直径30キロの島には、川が100本以上流れている。その大量の水は、花崗岩の大地を削り、世界でも稀な風景を出現させた。そしてそこに植物たちは根を張り、森をつくり、美しい花を咲かせる。番組では、特別な許可を得て高さ30メートルの岩峰に登るほか、島最大のV字谷にマルチコプターを飛ばし、壮大な風景を紹介する。

同じ年代の公開番組

WATCH 真相に迫る 放射能の島 あるカメラマンが見つめた流浪の民

日本から約4千キロ、南太平洋の楽園・マーシャル諸島共和国。1946年から58年まで、かつてマーシャル諸島で繰り返された核実験は67回を数えた。死の灰が降り注いだロンゲラップ環礁では多くの島民が被曝し、故郷を捨てて他の島に移り住んだ。それから半世紀余りを経て、ロンゲラップ島民の「帰郷」が可能となった。◆マーシャル諸島の核被害の実態を追い続けてきたフォトジャーナリスト・島田興生さんが現地を訪れた。島田さんの取材に対し、避難生活を続ける島民は「残留放射能が怖い」と、しばらくは帰島しない理由を語った。この背景にはアメリカ政府への不信感がある。島民は1957年にアメリカ政府が出した安全宣言を信じて一旦は帰島したが、健康被害が拡大し、1985年に再び故郷を追われたという辛い経験があるからだ。故郷に戻りたいけど戻れない。放射能汚染の根深さを物語る。◆同じく放射能汚染に直面している日本の福島。避難者数は約16万人。「除染」は遅々として進まず、住民らは避難生活を強いられたままだ。福島より60年早く放射線の汚染に苦しんできたロンゲラップでは、これまでどんな経緯をたどって「帰郷」という時期を迎えようとしているのか。そしてまた解決すべき新たな課題は何であるのかを探り、マーシャル諸島の経験を未来の福島に活かすことができるのか考える。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.