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テレビ番組

新ふるさと百景 白瓷 ~人間国宝 前田昭博の世界~

番組ID
214809
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年07月28日(日)10:25~11:25
時間(分)
48
ジャンル
school
教育・教養
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ドキュメンタリー
放送局
日本海テレビジョン放送(NKT)
製作者
日本海テレビジョン放送(NKT)
制作社
日本海テレビジョン放送(NKT)
出演者
スタッフ
プロデューサー:河野信一郎、ディレクター:山本芳郎
概要
時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆新ふるさと百景の第100回スペシャルは、国の重要無形文化財「白磁」認定保持者、「人間国宝」の前田昭博さん。前田さんは自らの作品を白瓷(はくじ)と表す。山陰の風土が生むその白瓷の世界に迫る。◆前田さんは鳥取県河原町にある“やなせ窯”で白瓷を作っている。前田さんが作り出す作品は、真っ白な中に流れるような曲線が作り出す面と陰影が特徴だ。この原点となったのが山陰の風土。特に冬の朝、雪に覆われた田畑の造形、そして雪の白さが作品に結びついているという。展覧会に向けて作品作りに取り組む前田さんの日々を追う。

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原爆ドーム ~その名に遺されたもの~(英語字幕版)

かつて“原爆ドーム”と呼んではいけない時代があった。その呼称をめぐる知られざる歴史、そして込められた被爆地ヒロシマの思いに迫る。◆被爆地ヒロシマの惨禍を伝えるこの廃墟が、いつから“原爆ドーム”と呼ばれているか、その由来は誰も知らない。広島市は「いつ頃からともなく市民の間から誰いうともなく自然に言い出された」としている。平和記念公園内の施設も“広島平和記念資料館”など、多くは「平和」という言葉がつく。実は原爆ドームも“平和記念ドーム”と呼ばれていた時代があった。終戦後GHQは徹底したプロパガンダを行い、言論統制と情報操作で「原爆」という言葉を使わせない「原爆タブー」をつくり上げていき、広島は「PEACE(平和)」の街へと変化していった。しかし、原爆ドームには「原爆」という言葉が遺された。番組では、古い手記や書籍から原爆ドームを指す言葉を収集。さらに、500人の被爆者にアンケートを実施し、聞き取り調査を行った。するとこれまで明らかにされていない新たな事実が浮かび上がる。(英語字幕版)◆英語タイトル“Genbaku Dome-what the name has left us-”


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