テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ytvドキュメント 卓球ガールズ ~利き手をかえて姉妹でつかむ夢~

番組ID
214764
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年05月29日(水)02:09~03:09
時間(分)
47
ジャンル
directions_bike
スポーツ
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
製作者
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
制作社
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
出演者
ナレーション:林マオ
スタッフ
撮影:松本貴勲、撮影:鬼塚直樹、編集:浅田邦裕、EED:赤羽直樹、音響効果:久保秀夫、MA:久保秀夫、ディレクター:平田博一、チーフプロデューサー:堀川雅子
概要
神戸市の友野有理さん(19歳)は、卓球で東京パラリンピック出場を目指している。5歳で卓球を始めた有理さんはすぐに才能を開花させ、全国大会に5度出場。しかし、小学5年生のとき、卓球の試合中に脳梗塞となり、3日間意識不明になった。一命は取り留めたが、右半身にはマヒが残ってしまう。それでも卓球を諦めきれなかった有理さんは、中学2年のときに利き手を右手から左手に替え、障がい者卓球への挑戦を決意する。有理さんをサポートするのは、2歳年上の姉・稜子さん。中学生の時に全国大会に出場した経験があるが、今は卓球をやめ、大学で理学療法を学びながら有理さんのコーチを務めている。練習ではいつも厳しい言葉が飛び交うが、それも全ては妹のため。生死の淵から這い上がった妹の夢を叶えるべく、全力でサポートしている。障害に負けず世界に挑み続ける妹と、愛ゆえの厳しさで寄り添い続ける姉。夢の舞台“東京パラリンピック”出場に向け、二人三脚の挑戦は続く。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2019 再審漂流 証拠隠しとやまぬ抗告

1979年に鹿児島県大崎町で牛小屋から男性の遺体が見つかった「大崎事件」。警察は殺人・死体遺棄事件として捜査し、男性の親族の原ロアヤ子さん(当時52歳)を主犯として逮捕した。原口さんは当初から一貫して無実を訴え、10年間服役後、裁判のやり直し「再審請求」を行った。検察は通常有罪を立証する証拠しか提出しないが、再審請求では無罪となる証拠が新たに見つかるケースがある。大崎事件の弁護団も検察や警察に未提出の証拠の開示を求めたが「見当たらない」などと回答。鹿児島地裁も開示を命じなかった。後に証拠の存在が判明。現在の刑事訴訟法では、再審請求での証拠開示に関する手続きの規定がない。裁判所の「さじ加減」で対応が変わるため、証拠が隠されたまま救済されない「再審格差」が生じる。原口さんに有利な証拠がようやく明らかとなり、2017年に再審開始が決定するが、原口さんはすでに90歳。再審請求が長引くもうひとつの要因が、検察の不服申し立て「抗告」で、制度の改正を求める声もある。明確な規定がないため、真実の究明や救済が遠ざかる再審。原口さんの無実の訴えから見えてくる再審制度の問題点を考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.