テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

視点・論点 永六輔さんが語った視点・論点

番組ID
214617
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年07月18日(月)04:30~04:52
時間(分)
22
ジャンル
ondemand_video
報道・時事
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
概要
さまざまな分野で活躍する有識者が、ニュースや現代社会の諸問題、世界情勢などについて独自の視点から分析し、自らの言葉で解説する番組(1991年10月7日放送開始)。◆テレビやラジオで幅広く活躍し、これまで「視点・論点」に数多く出演した永六輔さんが亡くなった。番組で軽妙な語り口から紡ぎだされる永さんの言葉の中には、今の時代にも通ずるメッセージが込められている。過去の出演回の中から1991年1月11日放送「昭和1ケタ生まれとして」と最後の出演となった2012年7月13日放送「病とつきあう」をそれぞれ全編送る。

同じ年代の公開番組

廃校はアカン! 熱血“ホンマちゃん” 北星余市高に生きる

北海道の北星学園余市高校は、全国から高校中退者や不登校経験者を受け入れている。3年B組担任の本間涼子先生(35歳)は生徒から「ホンマちゃん」と呼ばれ慕われている。全国から生徒が集う北星余市高校に惹かれ、11年前に着任した。兵庫県出身で、化粧も服装も派手。職員室に響く大声で生徒を叱る。鬱陶しいほどの人間臭さで生徒とぶつかり合う熱血教師だ。2015年12月、ホンマちゃんら学校関係者は深刻な問題に直面した。地元メディアが「北星余市高校が生徒の減少で廃校を検討」と報じたのだ。ここ数年、少子化に加えて、家庭に広がる経済的な問題もあり入学者の減少が顕著になっていた。理事会は、存続目安として“新規入学者が90人を超えなければ廃校”という案を出した。母校を失うのではないかと、生徒たちには動揺が広がる。ホンマちゃんは、生徒たちに「この学校は絶対になくしたらアカン!いま、アンタらにできることは“素敵な人”になること。ここで過ごして良かった!と胸を張って言える人間になってほしい」と訴えた。3月、ホンマちゃんは「人生で一番嫌いな時間」という卒業式に臨んだ。そして迎えた新学期、新入生たちが北星余市高校の扉を開けた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
移住女子 ~私は“ちゅくる”で生きる~

佐藤可奈子さんは2014年に建築設計士の幸治さんと結婚し、翌年、長女を出産した。今は子育てをしながら農業に取り組んでいる。可奈子さんは香川県出身。高校時代は自分に自信が持てず、不登校になったこともあったが、東京の大学時代、雪下ろしのボランティアで初めて池谷集落を訪れたのが転機となった。池谷は中越地震後、住民が減っていたが、80歳になろうとする集落の人たちが集落の未来や夢を語ってくれた。感銘を受けた可奈子さんは東京の広告代理店の内定を辞退し、一人で池谷に移住した。移住後は県の研修制度を利用して農業に挑戦した。しかしコメや野菜の販売で稼ぎ、生活するのは難しく、体調を崩したこともあった。悩みを相談できる仲間が必要と感じた可奈子さんは3年前、同じように田舎に移住した阿部里奈さんや渡辺加奈子さんらと共に田舎暮らしの魅力を伝える情報誌「ChuClu(ちゅくる)」の発行を始めた。ちゅくるは四季に合わせて年4回発行し、移住したきっかけや田舎暮らしのノウハウを掲載している。彼女は新たな仲間を増やそうと動き始めた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本遺産〔6〕 “日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島(愛媛県・広島県) / 木曽路はすべて山の中(長野県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン1:2016年11月13日~2017年1月29日放送、全11回)◆第6回。前編:「“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島―よみがえる村上海賊“Murakami KAIZOKU”の記憶―(愛媛県・広島県)」。中世に瀬戸内海を支配したのは、舟の操作に長けていた村上海賊だった。彼らは激しい潮流を味方につけ、冷静に潮を読む海の科学者であった一方、自然を敬う気持ちを様々な形で表した。この海城や祭りなどに残る村上海賊の記憶をたどる。◆後編:「木曽路はすべて山の中~山を守り山に生きる~(長野県)」。豊かな木曽の山林だが、江戸時代初期には木材需要の急増で伐採が進み、森林資源枯渇に陥った。所管する尾張藩は、禁伐を柱に森林保護に乗り出し、木曽谷の人々は、新たな地場産業に活路を見出した。その結果、木曽漆器などの特産品は御嶽登拝の人々などによって全国に広められた。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組