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テレビ番組

熱中コマ大戦 全国町工場奮闘記

番組ID
214565
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放送日時
2013年06月16日(日)13:45~14:45
時間(分)
52
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
東海テレビ放送(THK)
製作者
東海テレビ放送(THK)
制作社
東海テレビ放送(THK)
出演者
ナレーション:天野鎮雄
スタッフ
企画:広中幹男、企画:喜多功、音楽:夏目一朗、音楽プロデューサー:岡田こずえ、撮影:森恒次郎、撮影:川田隆志、音声:野瀬貴弘、効果:柴田勇也、TK:河合舞、題字:山本史鳳、編集:中川憲一、ディレクター:鈴木辰明、プロデューサー:阿武野勝彦
概要
直径2センチで形や重さ、材質も自由。町工場の職人が、持てる技術を注ぎ込んだ「コマ」で、喧嘩ゴマの真剣勝負に挑む『全日本製造業コマ大戦』。2013年の全国大会には、200を超える町工場が参加した。コマ大戦には全国の町工場が参加し、個性豊かなコマたちが続々と登場する。普段は大企業の下請けとして発注品を作ってきた職人たちが、自分のアイデアをコマへ注ぎ込み、強烈な個性を発揮する。この大会に初参加した岐阜県美濃市の『有限会社シオン』は、山の中にある小さな町工場だ。大会への参加を決めたのは社長の独断だが、愚直なまでに実直な社長の情熱とそれに感化された社員たちが、会社一丸となってコマ大戦に挑み、地区予選から全国大会へと勝ち進んだ。真剣に「コマ」に打ち込むモノづくりの職人たちの姿からは、不思議と神々しい美しさが見えてくる。そして、日本の町工場のモノづくりの魂が、笑いと涙の向こうにくっきりと浮かび上がってくる。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第62回教養番組優秀)、ギャラクシー賞(第51回選奨)

同じ年代の公開番組

日曜劇場 とんび〔1〕

最愛の妻を失ったヤスが周りに助けられながらも男手一つ、息子を育てていく。不器用ながらもただひたすらに我が子を愛した父とその息子の絆を描いた物語。原作:重松清、脚本:森下佳子。(2013年1月13日~3月17日放送、全10回)◆第1回。昭和47年(1972)の晩夏、トラック運転手のヤス(内野聖陽)は妻・美佐子(常盤貴子)との間に男の子を授かる。生まれた子は、小林旭から旭と名付けられた。幼い頃から親というものを知らずに育ったヤスと美佐子は、アキラを必死に育てながら幸せな日々を噛み締めていた。アキラが3歳になった頃、休日にヤスが1人で働いていると、「おとしゃんの会社が見たい」というアキラを連れて美佐子がやってくる。その日の朝、些細な事でケンカをしてしまった3人だったが、そこで「日本中をトラックで一緒に回ろう」と大きな夢を語り合う。仕事に戻ったヤスにアキラがタオルを届けようとした時、プラットホームに不安定に積まれた木箱にタオルが引っかかってしまい、アキラの上に積荷が崩れ落ちてくる。咄嗟にアキラをかばった美佐子は、木箱の下敷きになってしまう。


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