テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

TKU報道特別番組 ふるさとは負けない 熊本地震から2年 ともに

番組ID
213944
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年04月13日(金)19:00~19:55
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ熊本(TKU)
製作者
テレビ熊本(TKU)
制作社
テレビ熊本(TKU)
出演者
ナビゲーター:尾谷いずみ
スタッフ
撮影:森崎義久、撮影:渡邉俊一朗、撮影:古江智宏、撮影:渕上洋平、撮影:原良太、ディレクター:有田和令、ディレクター:中原理菜、ディレクター:岡崎宣彰、ディレクター:浜田友里子、ディレクター:上村芽衣、題字:永野ちひろ、編集:可児浩二、構成:熊本竜太、演出:熊本竜太、プロデューサー:古閑康弘
概要
震度7が2回襲った熊本地震から2年。近所の住民たちと助け合いながら地震によって崩れてしまった自宅再建を目指す夫婦や、東北と熊本、兵庫と熊本、それぞれの被災地を結ぶ絆、息子を亡くした夫婦を救った子どもたちの手紙、そして阪神淡路大震災で生まれ、熊本でも歌い継がれる復興の曲「しあわせ運べるように」を取材し、復興半ばの熊本の2年の歳月を、被災者のそれぞれのあの時、今、そしてこれからを描く。

同じ年代の公開番組

FBCスペシャル2018 凍結66時間 ~繰り返される立ち往生~

2018年2月5日夜、福井県は大雪に襲われた。福井市では積雪が147センチまで増え、昭和56年(1981)の「56豪雪」以来、37年ぶりの記録的な大雪となった。この大雪で福井県の動脈、国道8号ではトラックのスタックが相次いで発生し、最大で1500台が立ち往生する緊急事態となった。陸上自衛隊は3日にわたり救出活動を続け、国道のマヒはようやく解消したが、12人が犠牲となった。大雪による立ち往生は避けることができないのか。今回の立ち往生には、スタックしたほとんどのトラックがチェーンをつけていなかったという共通点があった。また、高速道路と国道で異なる降雪予測を行うなど、道路管理者間で連携が取れていなかったことも判明した。番組では、立ち往生に巻き込まれたドライバーや、救出活動にあたった陸上自衛隊の証言、さらには道路管理者、国の除雪体制の計画づくりに関わった専門家のインタビューなどを交えて、今回の大動脈のマヒを検証するとともに、37年ぶりの記録的な大雪が現代社会に突き付けた教訓を探った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
FNSドキュメンタリー大賞 よっちゃん 命の大切さを伝えた紙芝居「つなみ」

岩手県の三陸海岸は地震に伴う大津波の度に大きな被害を受け、多くの命が奪われてきた。岩手県宮古市田老で生まれ育った田畑ヨシさんは、津波を防ぐのは難しいが、伝えることならできると考え、紙芝居を作った。そこには、幼少の頃に明治三陸地震津波を経験した祖父から聞いた話と、自分が幼い頃に体験した昭和三陸地震津波の恐怖、その後の生活の苦しさが描かれている。主人公“よっちゃん”はヨシさん自身だ。初めは孫のために描いた絵本だったが、後世に語り継ぐ大切な教材として注目された。2011年に発生した東日本大震災。その津波で、ヨシさんは家を流され、長男が住む青森に移住することとなる。そこでヨシさんは故郷・田老を思いながら新たに紙芝居を描いた。全国から、紙芝居を読んで欲しいという依頼が寄せられ、今度は娘と共に再び読み聞かせを始めた。“いのちてんでんこ”。自分の命は自分で守るように語り続けたヨシさんは、2018年2月、故郷から遠く離れた青森で亡くなった。38年に渡って紙芝居を読み続けた田畑さんの人生を綴り、故郷・田老を思い続けた“よっちゃん”の思いを伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.