テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

目撃者f リングに上がれ! 九州プロレス設立10年

番組ID
213724
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年10月01日(月)01:25~02:20
時間(分)
49
ジャンル
directions_bike
スポーツ
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福岡放送(FBS)
製作者
福岡放送(FBS)
制作社
福岡放送(FBS)
出演者
スタッフ
撮影:戸浪恵太、撮影:矢野賢一郎、撮影:林洋平、撮影:中村圭一、音声:星原賢太朗、音声:井本志保理、MA:豊増泰之、EED:志村将次、音響効果:郡孝司、編集:田中宏治、ディレクター:伊﨑健太郎、プロデューサー:田中俊憲
概要
NPO法人「九州プロレス」は、プロレスを通して街を元気にしたいと、現理事長である筑前りょう太さんと8人のレスラーによって2008年に旗揚げされた。福岡市内にある自動車修理工場の一角を間借りし、道場を開くとショッピングモールや高齢者施設などでのイベントを開催していった。しかし、その裏では経営難やレスラー不足、熊本地震など多くの困難に見舞われていた。それでもレスラーたちは様々な思いを胸にリングに上がった。経済的な理由でリングへの道をあきらめた者、リングで負ったケガに苦しみ悩み続けた者、リングでの試合の機会が失われた者。レスラーたちが壮絶な戦いの中で観客に見せたのは“どんな困難がやってきても、自分を信じ立ち向かっていく”という熱いメッセージだった。福岡を拠点に九州で活動するプロレス団体「九州プロレス」の10年の軌跡を追った。

同じ年代の公開番組

結(ゆい)… 人がつなぐある地方の日々

富山県南砺市の小さな集落に101歳のおばあさんと82歳の息子・鐡太郎さんが暮らしている。鐡太郎さんは退職を機に高齢の母の元に1人戻ってきた。2人が暮らす集落が一番賑やかになるのは、日本全国から子や孫たちが集まってくる春祭り。鐡太郎さんは子供たちに獅子舞を教え、山菜を採り、準備を進めていた。鐡太郎さんが願うのは、地域の支えとなっているこの祭りが続くことである。一方、砺波市の郊外に暮らすのは母の介護を終え、25年ぶりに美容院をオープンさせた宮越さん(70歳)。地域に支えられ、母は幸せな最期を迎えられたと感謝する宮越さんは、店の一角に地域の人が気軽に集まれるサロンのようなスペースを作り、地域の「つながり」を支えていた。そんな2つの地域で活動しているのが移動販売車「とくし丸」。単なる移動販売だけではなく、高齢者医療に力を入れる医師と連携することで高齢者を支えるネットワークを作り上げている。高齢化、人口減少が進み、「地域」が失われていく中、人と人の「つながり」を守り、地域を支えようとする活動を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
山懐に抱かれて

岩手県で山を切り開き、「山地酪農」に取り組んできた吉塚さん一家を24年にわたり取材したドキュメンタリー。◆千葉県市川市出身の吉塚公雄さん(67歳)は、東京農業大学在学中に猶原恭爾博士が提唱した「山地酪農」を知った。夏も冬も牛を山に放ち、シバと自前の牧草で牛を育てる、自然に近い酪農だ。森林を活用した循環型農業に魅せられた吉塚さんは、牧場開拓のため岩手県田野畑村に移り住んだ。夜も明けぬうちから働いて、木を切り倒し、牛を放ち、シバを一本一本植える暮らし。採れる牛乳は安全で安心だが少量しか採れず、貧しい生活が続く。吉塚さんはプライベート牛乳の製造、販売に挑戦し、食への不安が高まる中、山地酪農の牛乳は順調に売上を伸ばすことに成功する。子どもたちの成長につれ、頑固な公雄さんと農場経営について対立もあったが、牧場経営は長男の公太郎さん、牛乳販売は三男の純平さんが受け継ぎ、公雄さんの夢だったチーズなどの乳製品作りは四男の雄志さんが実現した。今は孫たちも牧場を手伝い始め、吉塚さんが自らの人生を掛けてきた「山地酪農」は親から子に、そして孫たちに受け継がれている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.