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テレビ番組

土曜ドラマ やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる〔1〕

番組ID
216673
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放送日時
2018年04月21日(土)20:15~20:43
時間(分)
28
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:浜田秀哉、音楽:川村竜、考証:神内聡(スクールロイヤー)、考証:峯本耕治(法律)、考証:梅田康宏(法律)、制作統括:松川博敬、美術:谷口聖子、音響効果:金本美雨、技術:小倉忠、撮影:相馬和典、照明:水村享志、音声:濱納稔、映像技術:遠藤啄郎、美術進行:古宮祐希、記録:幸縁栄子、編集:江川雅美、演出:柳川強
概要
いじめ、体罰、モンスターペアレント。まさに崩壊寸前の教育現場にスクールロイヤー(学校弁護士)が立ち向かう学園ヒューマンドラマ。作:浜田秀哉(2018年4月21日~5月26日放送、全6回)◆第1回。新人弁護士・田口章太郎(神木隆之介)は青葉第一中学校の校長室にいた。今春から導入された「スクールロイヤー制度」で事務所のボス・高城英子(南果歩)から派遣されたのだ。娘が担任の望月(岸井ゆきの)から体罰を受けたと学校に抗議してきた保護者・水島(堀内敬子)を、田口は法律を武器に見事追い返す。校長の倉守(小堺一機)は事なきを得たと上機嫌だが、教務主任の三浦(田辺誠一)は田口のやり方に反発する。◆解説副音声あり
受賞歴
ギャラクシー賞(第56回奨励賞)

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岩手県で山を切り開き、「山地酪農」に取り組んできた吉塚さん一家を24年にわたり取材したドキュメンタリー。◆千葉県市川市出身の吉塚公雄さん(67歳)は、東京農業大学在学中に猶原恭爾博士が提唱した「山地酪農」を知った。夏も冬も牛を山に放ち、シバと自前の牧草で牛を育てる、自然に近い酪農だ。森林を活用した循環型農業に魅せられた吉塚さんは、牧場開拓のため岩手県田野畑村に移り住んだ。夜も明けぬうちから働いて、木を切り倒し、牛を放ち、シバを一本一本植える暮らし。採れる牛乳は安全で安心だが少量しか採れず、貧しい生活が続く。吉塚さんはプライベート牛乳の製造、販売に挑戦し、食への不安が高まる中、山地酪農の牛乳は順調に売上を伸ばすことに成功する。子どもたちの成長につれ、頑固な公雄さんと農場経営について対立もあったが、牧場経営は長男の公太郎さん、牛乳販売は三男の純平さんが受け継ぎ、公雄さんの夢だったチーズなどの乳製品作りは四男の雄志さんが実現した。今は孫たちも牧場を手伝い始め、吉塚さんが自らの人生を掛けてきた「山地酪農」は親から子に、そして孫たちに受け継がれている。


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