テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

名古屋行き最終列車 金魚の家

番組ID
213629
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年05月28日(月)01:25~02:52
時間(分)
71
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
出演者
スタッフ
脚本:菊原共基、撮影:恒川正次、撮影:江口聡、プロデューサー:大池雅光、プロデューサー:神道俊浩
概要
名古屋へ向かう最終列車で繰り広げられる物語を描く「名古屋行き最終列車」の2016年~2018年版に登場した、金魚の養魚家一家のストーリーの総集編。作:菊原共基。◆2016年、圭介(吹越満)は、芸術大学受験のために犬山の塾に通う娘・美咲(宮?香蓮)を駅まで車で迎えにいく日々。その時間だけが二人の会話の時間だったが、ある日些細な誤解から二人の仲は悪化。父子は口をきくことなく、別れの日を迎えることになる。◆2017年、美咲が上京し、夫婦二人きりになった圭介と奈美(松下由樹)。圭介の日課は、娘の送迎から、アイドルの追っかけをしている妻の送迎に変わっていた。ある日、アイドルのライブに出かけた奈美が帰ってこなくなる。◆2018年、東京の美大に通う娘の美咲が帰ってきた。妊娠している美咲を、奈美は温かく迎え入れるが、圭介は納得いかない。ぎくしゃくした親子関係が続く中で、父は重大な決断をする。

同じ年代の公開番組

金曜ナイトドラマ dele ディーリー〔8・終〕

依頼人のデジタル遺品に残された不都合な記録を内密に削除する最強コンビが誕生。遺留記録に秘められた様々な人間ドラマを1話完結で描く。原案・脚本:本多孝好。(2018年7月27日~9月14日放送、全8回)◆最終回。依頼人の辰巳仁志(大塚明夫)が死亡し、パソコンの動作停止を知らせる信号が圭司(山田孝之)の端末に送られてきた。その報告を受けた相棒・真柴祐太郎(菅田将暉)は怒りを抑えた表情を浮かべる。いつもは朗らかな祐太郎の豹変ぶりに、驚きを隠せない圭司だったが、その矢先、何者かが「dele.LIFE」のシステムにクラッキングを仕掛ける。一連の不可解な事態に圭司は、辰巳が祐太郎の妹・真柴鈴(田畑志真)の死をめぐり、入院先の弁護を担当していた人物だと突き止める。当時、鈴の死には不審な点があったが、病院側の主張が通り、祐太郎ら遺族は筆舌に尽くしがたい心の傷を負っていた。身を切り裂くような過去に共鳴した圭司は、祐太郎に促されるまま、辰巳が遺した音声データを再生する。そこには祐太郎の無念を晴らす真実を示唆する、大物政治家・仲村毅(麿赤兒)との黒い会話が記録されていた。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 父を殺した母へ ~無理心中から17年目の旅~

2017年夏、東京・下北沢で街頭インタビューをしていた番組スタッフが出会ったのは、前田勝(本名・趙勝均)さんだった。舞台役者の前田さんは今、自身の母親を主人公にした公演を行っている。カメラの前で前田さんが語り始めた「家族」の話は、あまりにも壮絶だった。前田さんが韓国で生まれてすぐ両親は離婚。母は日本に出稼ぎへ行き、前田さんは幼少時代親戚の家をたらい回しにされた。7歳からは台湾の実父の元で育ち、13歳の時に日本人と再婚した母に呼び寄せられる形で、名古屋で暮らし始めた。事件が起きたのは2002年、18歳の春だった。継父と夫婦仲に思い悩んだ母は、継父を撲殺した後、自ら身を投げた。母親による無理心中事件だった。前田さんは被害者と加害者の息子となり、家族も身寄りもいない日本で独りぼっちになったのだ。前田さんは母に対して恨みと憎しみを持ったまま16年間生きてきた。しかし今なお「母はなぜあんな事件を起こしたのか」「母はなぜ自分を棄てたのか」という疑問が消えない。その疑問を解消するために、そして自分自身と向き合うため、母が遺した携帯電話や手紙を頼りに、前田さんの母の人生を巡る「旅」が始まった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ネイチャー&ヒューマンスペシャルシリーズ わたしの家は雲の上 ~南信州下栗 家族ものがたり~

飯田市上村「下栗の里」は、南アルプスを望む標高800~1000mの急斜面にあり「日本のチロル」とも呼ばれている。山深い“陸の孤島”では、伝統芸能も400年もの間ほぼ形を変えずに受け継がれてきた。かつては580人以上いたという里の住民も現在は90人を切り、70代は“若者”といわれるほど高齢化が進んでいる。そんな地区で、住民たちが一目置く存在が78歳の熊谷清登(きよと)さん。生まれも育ちも下栗で、妻と息子、それに小学5、6年生の2人の孫と暮らしている。孫娘は、真由美ちゃんと愛美ちゃん。下栗の代表的な伝統行事には、神様を湯でもてなすという冬の「霜月祭り」と雨乞いを願う夏の「掛け踊り」がある。その祭りには子どもたちが参加し、踊りを披露するのが習わしだ。祭りを指揮する清登さんは、この祭りを子どもたちに引き継ぎたい、下栗を忘れずにいてほしい、という思いが年々強くなっていく。地域の知恵や伝統文化を大切に守ってきた“じいじ”と、地区の宝である孫娘たちが大自然に豊かに暮らす一年を追い、天空の里の雄大な四季を描く。ダイワハウススペシャル。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.