テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

FBC大人プロジェクト 今だって、青春 ~第二の人生を彩る~

番組ID
213612
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年03月31日(日)13:00~13:55
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福井放送(FBC)
製作者
福井放送(FBC)
制作社
福井放送(FBC)
出演者
日野陽仁山田恵梨子坂本優太、ナレーター:佐塚崇恭、ナレーター:吉見早彩
スタッフ
撮影:西田元樹、撮影:寺内康裕、編集:西田元樹、編集:寺内康裕、音声:宮本清文、音声:棚田可菜子、ディレクター:山田恵梨子、プロデューサー:岩本千尋
概要
退職したり、子育てが終わったりして自分の時間を持てるようになった大人世代の人々が、新たなことに夢中になっている。福井に根ざし、新しい趣味や人との出会い、好きなことを見つけて刺激あふれる毎日を送っている県内在住の人にスポットを当て、その魅力を語ってもらう。登場するのは、毎日福井市内の山に登り、エベレスト街道にも8回挑戦している60代の女性、定年退職後にブレイクダンスを始め、子どもたちと一緒に練習に励む元教諭の60代男性、そして県外から福井県に移住し洋菓子店から一転、空き家を自らリフォームしてピザ店を開業した50代の夫婦。スタジオゲストは、福井出身の俳優・日野陽仁さん。

同じ年代の公開番組

山梨放送報道特別番組 さあ、縄文の話をしよう ~ある大工の挑戦~

縄文人のような独特の風体で、自らを「縄文大工」と名乗る山梨県甲州市の大工・雨宮国広さん(50歳)は、大工として経験を積んだが、化学原料を使った大量生産型の家づくりに疑問を持ち30歳で独立し、以後、限りある資源を無駄なく活かす日本伝統の家づくりを貫いてきた。そして、石斧一つで家や舟を作り、現代人が失った生き抜く知恵を持つ縄文時代の暮らしこそ、目指すべき持続可能な生き方と考えるようになった。石斧の技術力が確かな雨宮さんに、国立科学博物館の研究者から、3万年前の航海を再現するプロジェクトに参加しないかと声がかかる。縄文時代よりさらに昔の旧石器時代を再現する初めての挑戦である。雨宮さんは失敗を繰り返しながらも、漕ぎ手の仲間と試行錯誤を重ね、1本の大木から石斧一つで黒潮を横断する丸木舟「スギメ(杉の女神)」を完成させる。そして、台湾から漕ぎ出すスギメを与那国島で待つ。縄文大工として生きようとする雨宮さんは、大量消費時代に生きる現代人に、本当に人間らしく生きているかと問いかける。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組