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テレビ番組

FBCスペシャル2018 凍結66時間 ~繰り返される立ち往生~

番組ID
213609
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放送日時
2018年05月29日(火)09:55~10:50
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福井放送(FBC)
製作者
福井放送(FBC)
制作社
福井放送(FBC)
出演者
ナレーター:吉見早彩
スタッフ
構成:日笠昭彦、撮影:大塚利幸、編集:大塚利幸、テロップ:寺前伸治、音響効果:引地康文、ディレクター:久嶋紳吾、プロデューサー:鈴木千代志
概要
2018年2月5日夜、福井県は大雪に襲われた。福井市では積雪が147センチまで増え、昭和56年(1981)の「56豪雪」以来、37年ぶりの記録的な大雪となった。この大雪で福井県の動脈、国道8号ではトラックのスタックが相次いで発生し、最大で1500台が立ち往生する緊急事態となった。陸上自衛隊は3日にわたり救出活動を続け、国道のマヒはようやく解消したが、12人が犠牲となった。大雪による立ち往生は避けることができないのか。今回の立ち往生には、スタックしたほとんどのトラックがチェーンをつけていなかったという共通点があった。また、高速道路と国道で異なる降雪予測を行うなど、道路管理者間で連携が取れていなかったことも判明した。番組では、立ち往生に巻き込まれたドライバーや、救出活動にあたった陸上自衛隊の証言、さらには道路管理者、国の除雪体制の計画づくりに関わった専門家のインタビューなどを交えて、今回の大動脈のマヒを検証するとともに、37年ぶりの記録的な大雪が現代社会に突き付けた教訓を探った。
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