テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2018 ブラックアウト ~530万人の2日間~

番組ID
213578
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年11月17日(土)10:48~11:15
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北海道テレビ放送(HTB)
製作者
北海道テレビ放送(HTB)
制作社
北海道テレビ放送(HTB)、エイチ・ティー・ビー映像
出演者
ナレーター:森さやか、ナレーター:依田英将
スタッフ
美術:久我直也、タイトル:久我直也、CG:新水裕之、EED:庄司好孝、MA:沢里憲壮、音響効果:佐々木堅司、編集:池原陽、ディレクター:及川桂司、プロデューサー:高野圭、ゼネラルプロデューサー:阿久津友紀
概要
2018年9月6日、北海道を胆振東部地震が襲った。発生直後、北海道全域295万戸の灯りが消えるという前代未聞の事態「ブラックアウト」が発生し、北海道は混乱に陥った。そのとき市民は何を感じ、どう動いたか。市民にとって何が足りず、何を欲していたのか。そしてスマートフォンやSNSをどう使ったのか。市民生活の「リアル」を改めて取材で明らかにし、今後の課題を探る。

同じ年代の公開番組

結(ゆい)… 人がつなぐある地方の日々

富山県南砺市の小さな集落に101歳のおばあさんと82歳の息子・鐡太郎さんが暮らしている。鐡太郎さんは退職を機に高齢の母の元に1人戻ってきた。2人が暮らす集落が一番賑やかになるのは、日本全国から子や孫たちが集まってくる春祭り。鐡太郎さんは子供たちに獅子舞を教え、山菜を採り、準備を進めていた。鐡太郎さんが願うのは、地域の支えとなっているこの祭りが続くことである。一方、砺波市の郊外に暮らすのは母の介護を終え、25年ぶりに美容院をオープンさせた宮越さん(70歳)。地域に支えられ、母は幸せな最期を迎えられたと感謝する宮越さんは、店の一角に地域の人が気軽に集まれるサロンのようなスペースを作り、地域の「つながり」を支えていた。そんな2つの地域で活動しているのが移動販売車「とくし丸」。単なる移動販売だけではなく、高齢者医療に力を入れる医師と連携することで高齢者を支えるネットワークを作り上げている。高齢化、人口減少が進み、「地域」が失われていく中、人と人の「つながり」を守り、地域を支えようとする活動を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本遺産 シーズン3〔3〕 明治貴族の夢 那須野が原の開拓遺産(栃木県) / 「百世の安堵」―津波と復興― 広川の防災遺産(和歌山県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン3:2018年12月2日~2019年1月20日放送、全7回)◆第3回。前編:「明治貴族の夢 那須野が原の開拓遺産(栃木県)」。明治時代、不毛の地だった那須野が原に突然、巨大な農場が次々に誕生した。明治の日本を牽引した華族たちは私財を投じて農場を切り拓き、それを近代日本建設の足がかりにと考えたのだ。農場跡に今も残る彼らの優雅な別荘を訪ね、西欧の貴族に憧れ、日本の近代化を夢見た華族たちの足跡に迫る。◆後編:「『百世の安堵』―津波と復興― 広川の防災遺産(和歌山県)」。紀伊半島の中央西側に位置する和歌山県広川町。豊かな気候風土に恵まれたこの町を150年前、大津波が襲った。この時、とっさの判断と大きな決断で村を救ったのは、一人の英雄だった。濱口梧陵の功績は今も町に多く残る。防災と復興の記憶は、祭事として、物語として、道として継承されている。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組