テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

SBCスペシャル 1日だけの背番号 ~佐久長聖と上田西・ベンチ外の球児たち~

番組ID
213407
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年10月31日(水)19:00~20:00
時間(分)
51
ジャンル
directions_bike
スポーツ
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)、コンテンツビジョン
出演者
語り:萩原聖人
スタッフ
撮影:丸山清寿、撮影:佐藤勉、撮影:宮嵜芳之、音声:竹内柊太、音声:前島正典、EED:田崎精一、CG:竹内あずさ、ミキサー:大須賀尚子、音響効果:大峽邦彦、取材:熊崎陽太、ディレクター:中村一貴、プロデューサー:手塚孝典
概要
長野県屈指の強豪野球部、佐久長聖高校と上田西高校。同じ地区にあるライバル校で、ここ数年、甲子園出場をかけて競い合っている。両チームとも強豪校である故に、ベンチ入りできない部員も多くいる。自宅から離れて寮生活をしながら野球に打ち込んできた選手、大怪我を乗り越えてきた選手、それぞれが野球漬けの毎日を送ってきた。それでも3年生全員がベンチ入りすることは叶わない。そこでベンチ入りできなかった3年生に活躍の場を与えたいと始まったのが夏の県大会を前に佐久長聖と上田西で行われる「交流戦」だ。ベンチ入りメンバー発表後、ベンチ入りを果たせなかった3年生には交流戦でつける1日限りの背番号が渡された。ベンチ外の3年生たちは家族や友人など支えてくれた人たちへの想いを胸に高校生活最後の試合に臨む。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2019年エンターテインメント番組優秀)、日本民間放送連盟賞(2019年青少年向け番組優秀)

同じ年代の公開番組

日本遺産 シーズン2〔5〕 絶景の宝庫 和歌の浦(和歌山県) / 醤油醸造発祥の地 紀州湯浅(和歌山県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン2:2017年12月3日~2018年2月11日放送、全6回)◆第5回。前編:「絶景の宝庫 和歌の浦(和歌山県)」。万葉の歌聖・山部赤人に「わかの浦に 潮満ちくれば 潟をなみ 芦辺をさして 鶴鳴きわたる」とうたわれた和歌の聖地、和歌の浦。潮が引けば干潟が現れ、潮が満ちれば一面の海となる絶景に、後の時代に天下人や藩主も魅了され、数多くの文化芸術が育まれてきた。◆後編:「醤油醸造発祥の地 紀州湯浅(和歌山県)」。醤油の起源は、中世の時代、中国に渡り修行を積んだ禅僧が伝えた特別な味噌に始まる。この味噌の桶に溜まった汁に紀州湯浅の人々が工夫を重ね、生まれたのが現在の醤油であり、日本の食文化に欠かせない個性となっている。湯浅に現存する醤油醸造所では、今日も職人たちが伝統の醤油づくりと向き合っている。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
大阪環状線 Part4 ひと駅ごとのスマイル〔3〕 森ノ宮駅 別れをなびかせて歩く

大阪環状線の駅を舞台に、笑いと人情に溢れた大阪人とそこにある地元愛に包まれながら紡がれるひと駅ごとの物語を、全編4Kカメラで撮影したオムニバスドラマの第4シリーズ。(2018年10月13日~12月22日放送、全10回)◆第3回、森ノ宮駅「別れをなびかせて歩く」。中学時代に同じ吹奏楽部に所属していた渚(谷村美月)と楓(水上京香)はある日、青いドレス姿と喪服姿で偶然再会する。楓は渚が自分が好きだった先輩の結婚式に行くことを知り、先輩への思いを語り始める。それを聞いた渚は、楓をある歩道橋に連れて行き、自分が好意を寄せていた先生の思い出を語る。そして渚は楓がその先生の葬式に参列するのだと気づき、おめかしして結婚式に参列する自身の事を恥じるのだった。2人はお互いに葬式に行くべき、結婚式に出るべきと口論になり喧嘩別れしてしまう。しかしその後、結婚式場に現れ、行き詰まった日々の現状を話す楓は、渚を先輩との思い出の場所に連れて行く。お互いの思い出の場所で夢を見ていた日を話す2人。そして楓は区切りをつけるためにお互いの「式」に行こうと提案する。


recent_actorsドラマtvテレビ番組