テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

やまがた百景 絶景!最上川を行く

番組ID
213392
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年09月10日(月)19:00~19:54
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
groups
芸能・バラエティー
放送局
山形テレビ(YTS)
製作者
山形テレビ(YTS)
制作社
山形テレビ(YTS)
出演者
石田靖三瓶、ナレーター:浅野真澄
スタッフ
挿入歌:桃井はるこ、撮影:齋藤正、撮影:渡辺直樹、撮影:橋本道春、撮影:工藤拓也、撮影:佐藤徹、音声:平間一成、CA:土田満、音響効果:梅澤駿、MA:大出典夫、CG:濱道慶佑、編集:松浦健二、ディレクター:高橋尚毅、プロデューサー:荒生潤
概要
四季折々、様々な表情をもつ山形。その風景や人々の営みを記録する「やまがた百景」シリーズの第4弾。旅人はタレントの石田靖さん。今回は、後輩芸人の三瓶さんと、山形の母なる川・最上川を旅する。最上川源流の一軒宿では、若女将がおすすめする絶景ポイントへ向かう。その他、自宅でひっそりと営むそば処や地元で28年も愛される食堂、300年以上前から受け継がれている伝承野菜を使った地元の人たちの手料理、最上川のアユ釣りを取材。そして番組の最後には、酒田市の最上川河川公園で行われた酒田花火ショーも4Kカメラで撮影。上流から河口まで229キロ。そこには舟運で栄えた街の文化、歴史、今と昔が交差する様々な風景との出会いがあった。様々な絶景とともに、山形の母なる川の魅力を伝える。

同じ年代の公開番組

空に舞った花びら ~B29元搭乗員 宮崎慰霊の記録~

昭和20年(1945)4月28日、宮崎上空を飛行していた米軍爆撃機B29・サルボサリー号に、日本軍の高射砲が命中し、日向灘沖に墜落。乗組員12人中11人が戦死した。2017年5月、宮崎の戦史研究者の稲田哲也氏(当時46歳)のもとに、サルボサリー号の遺族の男性から「父がB29に搭乗し、宮崎上空で撃墜されて戦死した。何か情報があれば提供してほしい」という一通のメールが届いた。当時の日米双方の戦闘報告書を所持していたことから、遺族とのメールのやり取りが始まった。こうした中、唯一の生存者、ジャック・B・キャノンさん(当時94歳)が現在も生存していることが判明。稲田氏は、地元の遺族連合会などの協力を得て、サルボサリー号犠牲者の日米合同慰霊祭を実施した。この慰霊祭には、アメリカの遺族とジャックさんも参加した。慰霊祭終了後、宮崎市在住の元特攻隊長、庭月野英樹氏(92歳)と、ジャックさんはお互いに言葉を交わしながら、固い握手を何度も繰り返していた。73年の時を超えて、この平和をどうしたら守れるのかを慰霊祭を通して考える。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組
FBCスペシャル2018 凍結66時間 ~繰り返される立ち往生~

2018年2月5日夜、福井県は大雪に襲われた。福井市では積雪が147センチまで増え、昭和56年(1981)の「56豪雪」以来、37年ぶりの記録的な大雪となった。この大雪で福井県の動脈、国道8号ではトラックのスタックが相次いで発生し、最大で1500台が立ち往生する緊急事態となった。陸上自衛隊は3日にわたり救出活動を続け、国道のマヒはようやく解消したが、12人が犠牲となった。大雪による立ち往生は避けることができないのか。今回の立ち往生には、スタックしたほとんどのトラックがチェーンをつけていなかったという共通点があった。また、高速道路と国道で異なる降雪予測を行うなど、道路管理者間で連携が取れていなかったことも判明した。番組では、立ち往生に巻き込まれたドライバーや、救出活動にあたった陸上自衛隊の証言、さらには道路管理者、国の除雪体制の計画づくりに関わった専門家のインタビューなどを交えて、今回の大動脈のマヒを検証するとともに、37年ぶりの記録的な大雪が現代社会に突き付けた教訓を探った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.