テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

土曜ドラマ ちゃんぽん食べたか〔9・終〕 明日への扉

番組ID
213334
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年08月01日(土)22:00~22:44
時間(分)
44
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:さだまさし、脚本:尾崎将也、音楽:渡辺俊幸、時代考証:天野隆子、ことば指導:福田信昭、指導:加納望(ギター)、指導:関戸美樹(バイオリン)、制作統括:真鍋斎、制作統括:谷口卓敬、美術:川口直次、技術:小倉忠、音響効果:佐藤あい、撮影:佐藤史明、照明:貫井聡一、音声:濵納稔、映像技術:黒澤智、VFX:鈴木英雄、美術進行:浅沼道之、記録:村上律子、編集:田中美砂、演出:清水一彦
概要
歌手・さだまさしの自伝的小説をドラマ化。昭和40年代、天才バイオリン少年がさまざまな経験をしながら夢に挫折し、やがて歌手としてデビューするまでを情緒豊かに描く。作:尾崎将也。(2015年5月30日~8月1日放送、全9回)◆最終回「明日への扉」。体調を崩してしばらく実家の長崎へ帰ることにした雅志(菅田将暉)。心身ともに立て直し、一から出直すつもりであった。帰郷した雅志を両親は温かく迎える。一方、古田(本郷奏多)は、ドサ回りのバンド生活に嫌気が差していた。そんな時、雅志が書き貯めていた譜面を見つけた古田は、長崎の雅志のもとを訪れることにする。そして雅志と古田は暇に任せて音楽を作り始める。やがてその曲が周りの関心を呼ぶことになる。◆解説副音声あり
受賞歴
放送文化基金賞(第42回個人・グループ部門(さだまさし))

同じ年代の公開番組

日本のチカラ ドカヘリにかける ~オーダーメード・ドローンの挑戦~

いま何かと話題の「ドローン」。搭載した小型カメラで撮影する、なめらかで迫力ある映像は、最近よくテレビでも見かけるようになった。「物資の輸送」や「災害時の救助作業」なども期待され、今、全世界が注目している。そんな中、どんな用途のドローンでも注文主のオーダーに応え、ゼロから作り上げてしまう会社が、山梨にある。社員10名の「サイトテック株式会社」である。現在、全国から注文が殺到している。彼らの作るドローンは、建設現場や道路の点検に特化したもので、愛情を込めて『ドカヘリ』と呼んでいる。戦後の高度成長期に作られた建設物や道路などの巨大なインフラは、老朽化が進み、今後、その点検や対策が大きな社会問題となることが予想される中、このドカヘリに期待がかかっている。驚くのは、まったくの素人からのスタートだったこと。開発中に落とした機体は100機以上。損失額は2000万円を超えたと言う。なぜ、ここまで成長できたのか。彼らの挑戦を追った。そして、彼らの考えるドローンの運用に対する大胆な秘策を紹介する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
超絶景!超感動!世界 本当にある超体験ツアー

アクティブシニアの海外旅行は、観光型から体験型へと変化している。世界で実際に催行されている、本当に行くことの出来る2つの体験型ツアーを紹介する。◆まずは「北極の大地 ポーラーベア(シロクマ)とオーロラに出会う旅」。シロクマは北極圏に生息する世界最大の肉食動物で、10月下旬から11月上旬にかけて大好物のアザラシの住む北極へ向かうため、カナダのハドソン湾岸、チャーチルに集まる。そのシロクマに出会うツアーに参加。観察用の特殊バスで、野生のシロクマに超接近。観察用のデッキでは40~50センチの至近距離でシロクマと遭遇した。超絶景のオーロラや、犬ぞりの超体験もある。◆後半は「虹の楽園ミクロネシア マンタに出会う旅」。ミクロネシアは東西2500キロの海域に607の島々が点在する。ここでのアクティビティは何と言ってもダイビング。1年を通じマンタに会える確率70%という透明度60メートルの「マンタロード」でマンタと遭遇。さらに、神秘の水上遺跡ナンマドール遺跡へカヌーで繰り出し、ミステリー気分を満喫する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組