テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

サイエンスZERO 祝!ノーベル賞〔2〕 梶田隆章さん特別出演! ニュートリノ振動に迫る !

番組ID
213263
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年12月06日(日)23:30~00:00
時間(分)
30
ジャンル
school
教育・教養
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
竹内薫南沢奈央、ナレーション:土田大
スタッフ
テーマ曲:中塚武、タイトル:鈴木哲(CG)、技術:石丸亮、撮影:海江田博幸、映像技術:小林歩夢、映像デザイン:三條真佐美、CG:上瀧博司、編集:宮崎保光、音響効果:水戸部謙介、ディレクター:三木健太郎、プロデューサー:原良太朗、制作統括:松尾建
概要
2015年にノーベル賞を受賞した2人の日本人を2週にわたって特集する。今回はノーベル物理学賞を受賞した東京大学宇宙線研究所長の梶田隆章さん。受賞理由は『ニュートリノ振動の発見』である。ニュートリノ振動は質量がないと説明できない現象で、質量がゼロとされていた素粒子物理学の常識を覆す大発見だった。ニュートリノ振動とは何なのか、ニュートリノに質量があるとはどういうことなのか。梶田さん自身がスタジオで徹底解説し、ニュートリノ振動の謎をとことん科学的に掘り下げる。

同じ年代の公開番組

日本のチカラ 町を捨てよ海に出よう! さいはての漁師移住プロジェクト

利尻昆布で名高い北海道の利尻島。水貝和広さんは、神戸からやってきた元プロボクサーという異色の経歴をもつ「漁業研修生」だ。中学時代からの友人・中辻さんの勧めで、ボクシングを引退した去年、利尻島に移住した。神戸の水産会社に勤めていた中辻さんは、買い付けで利尻に通う中で利尻昆布の後継者不足を知り6年前昆布漁師に転職した。水貝さんを漁師の道に誘った理由を尋ねると、「養殖の仕事は膨大な作業工程をきっちりと真面目にこなせる人間なら、移住者でも、ベテランと大差ない水揚げが得られる」「ボクシングの辛い練習に耐えた水貝ならできると思った」と答えた。水貝さんは、行政と水産業界が後継者育成のため設立した、3年間の研修制度に支えられて漁師修行に精を出す。7月、養殖昆布の収穫が始まった。親方や中辻さんに厳しい指導を受けながら、船の上で水貝さんの奮闘は続く。大きな失敗にひどく落ち込むも「やめるという選択肢はない」と熱く語る水貝さん。過疎と高齢化に悩む漁村を都会の若者が支える、北の離島に移住した新米漁師に密着する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本のチカラ ドカヘリにかける ~オーダーメード・ドローンの挑戦~

いま何かと話題の「ドローン」。搭載した小型カメラで撮影する、なめらかで迫力ある映像は、最近よくテレビでも見かけるようになった。「物資の輸送」や「災害時の救助作業」なども期待され、今、全世界が注目している。そんな中、どんな用途のドローンでも注文主のオーダーに応え、ゼロから作り上げてしまう会社が、山梨にある。社員10名の「サイトテック株式会社」である。現在、全国から注文が殺到している。彼らの作るドローンは、建設現場や道路の点検に特化したもので、愛情を込めて『ドカヘリ』と呼んでいる。戦後の高度成長期に作られた建設物や道路などの巨大なインフラは、老朽化が進み、今後、その点検や対策が大きな社会問題となることが予想される中、このドカヘリに期待がかかっている。驚くのは、まったくの素人からのスタートだったこと。開発中に落とした機体は100機以上。損失額は2000万円を超えたと言う。なぜ、ここまで成長できたのか。彼らの挑戦を追った。そして、彼らの考えるドローンの運用に対する大胆な秘策を紹介する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ひろしま百景 ~被爆70年・奇跡の街~ 声よ届け

原爆投下から70年。広島に残されている歴史資料(写真・被爆手記・被爆絵画)や当時の映像資料を使いながら、奇跡の街の復旧・復興を紹介するミニ番組シリーズ。未曾有の惨禍と恐怖の中、我々の想像をはるかに超える力を発揮した人々の姿を伝える。◆原爆投下で広島市内の通信手段は壊滅した。爆心地から約540mの場所ににあった広島中央電話局も通信設備は壊滅し、多くの局員が死亡重軽傷を負った(死亡216人・負傷243人)。広島城にあった中国軍管区司令部通信室も壊滅的打撃を受けたが、地下壕「通信室」の軍事専用電話は奇跡的に生きていた。通信室で交換台に勤務していた岡ヨシエさんは、警報伝達中に被爆(当時比治山高等女学校3年生で学徒動員)。意識が戻った時、目に映ったのは、瓦礫と化した広島の街だった。「そうだ、まだ通話できる所へ早く連絡を…」。九州・福山の司令部に被災第一報連絡「もしもし大変です…広島が新型爆弾にやられました。全滅に近い状態です」。局員は焼け残りケーブルの回収に奔走、8月13日には試験開通し、15日には14回線を復旧した。一日でも早い回線の復旧は、市民に「希望の声」を届ける最初の息吹となった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組