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テレビ番組

週刊報道LIFE 「まもなく発足1年 揺れる?トランプ政権」

番組ID
212531
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放送日時
2018年01月14日(日)21:00~21:54
時間(分)
46
ジャンル
ondemand_video
報道・時事
放送局
BS-TBS
製作者
BS-TBS
制作社
BS-TBS
出演者
松原耕二出水麻衣、ナレーター:広瀬未来
スタッフ
音楽:葉加瀬太郎、演奏:古澤巌、制作:山口恩門
概要
日曜夜に生放送でおくる報道番組。新たな視点による取材と詳しい解説で、ニュースをより深く伝える。編集長・キャスターは松原耕二。◆アメリカでトランプ大統領の元側近らが政権の内幕を証言した暴露本が発売され、波紋が広がる一方、ロシア疑惑の捜査では、大統領本人が聴取される可能性も取り沙汰されている。間もなく発足1年を迎えるトランプ政権のこれからを、秋の中間選挙への展望を中心に読み解く。◆16年前、エルサレムで起きた18歳のパレスチナ人少女による自爆テロによって、17歳のイスラエル人少女が犠牲になった。事件から5年後、2人の少女の母親は対話を試みるが、互いの思いはすれ違い、イスラエル・パレスチナ問題の深刻さを浮き彫りにするだけだった。それから10年、トランプ米大統領の「エルサレム首都」宣言を受け、松原キャスターが現地を取材。2人の母親を追い、現在の心境を尋ねた。

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日本人初のノーベル賞受賞者、湯川秀樹博士。戦後、世界的な核廃絶運動の旗手となった湯川博士は、戦時中、日本が行っていた原子爆弾開発の研究「F研究」に参加していたことが博士の日記に記載されていた。博士がF研究参加について語っているのはこの日記が唯一とされる。F研究は博士が教授として所属していた京都帝国大学と海軍が行っていた。日記には、F研究の参加メンバーや当時の暮らしが淡々と記録されている。博士の教え子が語る、F研究とは。また研究の舞台となった京都帝国大学の研究室の今を取材した。当時、原爆開発は陸軍などでも行われ、「二号研究」と呼ばれたが、F研究、二号研究ともに失敗に終わる。戦後、博士は原子核の研究者として核爆弾の危険性を訴え、廃絶の必要性を説く。しかし、その訴えは今も実現していない。その遺志を、湯川秀樹研究の第一人者が引き継ぎ、今も核廃絶を訴えている。(英語字幕版)


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