テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

てれび絵本 オチビサン 冬 後編

番組ID
212345
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年12月02日(火)08:55~09:00
時間(分)
5
ジャンル
crib
幼児・子供
cruelty_free
アニメーション
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエデュケーショナル
出演者
語り:安田成美
スタッフ
作:安野モヨコ、絵:安野モヨコ、音楽:日下義昭、CG:彦すけあ、制作統括:近江寧基、ディレクター:杉山正樹
概要
「てれび絵本」は子どもたちが愛する童話・絵本の世界を、その想像性豊かな原画と、音楽、ユニークな読み手で紹介し、「読み聞かせ」の魅力をあらためて子どもたちに伝える番組。安野モヨコの原作漫画をアニメ化した「オチビサン」は、主人公のオチビサンが1年を通じて、春・夏・秋・冬と四季折々の風物詩とふれあう。(2014年5月5日~2015年2月10日放送、全10回)◆冬の後編。オチビサンは歌いながら自転車に乗っていると、梅の木に短冊が付いているのを見つけた。

同じ年代の公開番組

松本清張 二夜連続ドラマスペシャル 悪女の事件・第一夜 坂道の家

若く美しい女・りえ子。りえ子に魅了され、お金を貢いでいる初老の男・吉太郎。りえ子の初恋の相手・直樹との再会が、3人を愛憎渦巻く修羅場へと導いていく。金と愛欲がまつわる駆け引き、悲しい人間の業、やがて芽ばえる殺意。松本清張の社会派推理小説「坂道の家」を、現代を舞台にリメイクしたドラマスペシャル。◆派手な安売りを展開する大型店を横目に、寺島吉太郎(柄本明)が経営する寝具店は良質なサービスで対抗し、地道に売上げを伸ばしていた。すべては金を貯めることだけを生き甲斐にしてきた吉太郎のおかげ。そんなケチくさい夫に妻のミツ(渡辺えり)も不満はありながらも、大人しく妻としての務めを果たしている。ある日、吉太郎の店に匂い立つような魅力あふれる若い女性・杉田りえ子(尾野真千子)が客としてやってきた。一目で魅了されてしまった吉太郎は、りえ子が欲しがっているシーツを「お金は今度で」と渡してしまう。そのりえ子のアパートを訪ねたことから、吉太郎とりえ子の仲は急速に深まって行く。一方、りえ子の初恋相手・川添直樹(小澤征悦)は、大学の准教授となっていた。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
日本!食紀行 むすぶ ~小豆島・千枚田と生きる~

瀬戸内海に浮かぶ香川県・小豆島。島の中央部にある中山地区には、700年前から築きあげられた758枚もの棚田が波のように重なり合っている。その「千枚田」の真ん中に精米所を改装した「こまめ食堂」がある。日本名水百選にも選ばれている湧き水が千枚田を潤し、その田でとれたお米で作る「おにぎり定食」が食堂一番の人気だ。店の代表は「りっちゃん」こと、立花律子さん。昔ながらのガス釜で、棚田のお米を名水で炊いたおにぎり。それを目当てに大勢のお客さんが訪れ、多い日には100食以上が売れるという。◆その食堂のお隣にあるのが、300年以上の伝統がある農村歌舞伎の舞台。毎年10月に「中山農村歌舞伎」が行われる。この農村歌舞伎は、出演者から裏方まで、全てが地元の人たち。この中山地区の住人自らで行われる。中山歌舞伎保存会会長の矢田徹さんを筆頭に、子どもから大人まで、舞台本番に向けた練習をする。保存会会長の矢田さんは4代続く歌舞伎一家に生まれ、およそ60年間、この歌舞伎に携わってきた。しかしこの年は、ある決意を胸に秘めていた。そして本番当日、「わりご弁当」という小豆島の伝統料理が準備される。小豆島中山地区で千枚田と生きる人たちの物語を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ウッティ発! 山梨の職人 左官

「左官」建物の壁や床などを鏝(こて)で仕上げる職人。その歴史は奈良時代の仏教伝来までさかのぼる、日本の伝統工法の一つである。お城の壁として知られる石灰を主原料とした「漆喰壁」、竹で編んだ壁に土を塗って仕上げる「土壁」など。かつては左官がいなければ、建物はできなかった。◆「大工、左官、鳶」は建築3大業種といわれ、重要な役割を担っていた。職人の手で一つ一つ丁寧に仕上げられる建築物は、芸術の域に達しているものもある。しかし戦後の高度成長期以降、新しい建材の登場や工期短縮の流れにより、時間のかかる左官仕上げは敬遠されるようになった。また、化学合成で簡単に材料が作れるようになり、職人の腕の差が出にくい工法が確立していき、左官の仕事は激減していった。◆山梨県都留市の左官職人・藤本敦さん28歳。若き左官職人である彼は、土壁や漆喰など昔ながらの伝統工法にこだわり、この魅力を広めようとしている。高校卒業後、本格的に伝統工法を学ぶために三重で7年修業。山梨に戻り、土壁や漆喰にこだわった左官職人を目指している。◆ここ数年、土壁などの自然素材を使った内装が注目を集めている。これらには調湿や消臭機能があるといわれており、シックハウス症候群の原因物質を放散する化学合成品を避けたいというニーズを反映している。しかし手間のかかる左官仕事は、工期の短縮と低コストを要求する住宅メーカーには取り入れづらい。そこで、藤本さんは個人設計事務所と組んで、この魅力を伝えようと勉強会を開くなど、普及につとめている。さまざまな左官仕事の裏側を見せながら、若き職人の思いに迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組