テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

いまだ死刑囚 ~袴田事件 再審のゆくえ~

番組ID
212174
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年02月12日(月)00:40~01:40
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
静岡朝日テレビ(SATV・あさひテレビ)
製作者
静岡朝日テレビ(SATV・あさひテレビ)
制作社
静岡朝日テレビ(SATV・あさひテレビ)
出演者
語り:野田圭一
スタッフ
取材:豊田容平、取材:杉澤洋佑、撮影:高林寛仁、撮影:石川加織、撮影:下山剛史、撮影:足立眞也、編集:海野真弘、MA:海野真弘、字幕:石田涼子、題字:北村洋三、選曲効果:古川貴彦、ディレクター:豊田容平、プロデューサー:堀川健治、プロデューサー:峰島孝斉、制作統括:小野田光利
概要
強盗殺人放火事件の犯人として一度は死刑判決を下された袴田巌さん。えん罪の疑いが強いと、弁護団と支援者による再三の再審請求の結果、2014年、ついに静岡地裁は「これ以上拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する」と再審決定し、袴田さんはおよそ半世紀ぶりに自由になった。しかし、検察が即時抗告したため、その後も東京高裁で審理が続いている。一方、長年の獄中生活で拘禁症に苦しむ袴田さんだったが、失った日常を一つずつ取り戻しつつある。釈放された今も「死刑囚」の袴田さんの、釈放後の4年間を追った。

同じ年代の公開番組

金曜ナイトドラマ dele ディーリー〔8・終〕

依頼人のデジタル遺品に残された不都合な記録を内密に削除する最強コンビが誕生。遺留記録に秘められた様々な人間ドラマを1話完結で描く。原案・脚本:本多孝好。(2018年7月27日~9月14日放送、全8回)◆最終回。依頼人の辰巳仁志(大塚明夫)が死亡し、パソコンの動作停止を知らせる信号が圭司(山田孝之)の端末に送られてきた。その報告を受けた相棒・真柴祐太郎(菅田将暉)は怒りを抑えた表情を浮かべる。いつもは朗らかな祐太郎の豹変ぶりに、驚きを隠せない圭司だったが、その矢先、何者かが「dele.LIFE」のシステムにクラッキングを仕掛ける。一連の不可解な事態に圭司は、辰巳が祐太郎の妹・真柴鈴(田畑志真)の死をめぐり、入院先の弁護を担当していた人物だと突き止める。当時、鈴の死には不審な点があったが、病院側の主張が通り、祐太郎ら遺族は筆舌に尽くしがたい心の傷を負っていた。身を切り裂くような過去に共鳴した圭司は、祐太郎に促されるまま、辰巳が遺した音声データを再生する。そこには祐太郎の無念を晴らす真実を示唆する、大物政治家・仲村毅(麿赤兒)との黒い会話が記録されていた。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.