テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

チャンネル4 プラス4℃の世界 信州温暖化のあした

番組ID
212151
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年04月29日(土)09:30~10:25
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ信州(TSB)
製作者
テレビ信州(TSB)
制作社
テレビ信州(TSB)、マウント、クロステレビ
出演者
ナレーター:稲葉陽子
スタッフ
撮影:山岸裕也、撮影:駒村友哉、撮影:等々力聖、MA:大沢しおり、タイトル:鈴木聡哉、CG:和田はる菜、ディレクター:永江淳志、プロデューサー:伊東秀一
概要
地球温暖化は、もはや避けられないと言われ、今世紀末の日本の平均気温は4~5度上昇すると予測されている。地球全体の自然や環境への影響は多くの番組で伝えているが、身近な影響はあまり知られていない。標高が高い長野県は国内で最も温暖化の影響を受けやすいと言われている地域で、日本の温暖化最前線。この長野県で起こる温暖化の影響を取材し、レモンや寒天、リンゴなどで既に対応している事案を紹介。温暖化対策のあり方を見つめていく。

同じ年代の公開番組

大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語 Part2〔10・終〕 寺田町駅 駅から歩いて52万5600分

大阪環状線の駅を舞台に、笑いと人情に溢れた大阪人とそこにある地元愛に包まれながら紡がれるひと駅ごとの物語を、全編4Kカメラで撮影したオムニバスドラマの第2シリーズ。(2017年1月18日~3月22日放送、全10回)◆最終回、寺田町駅「駅から歩いて52万5600分」。マジシャンになる夢を追いかけ、家族を残しアメリカへと渡った武之(木下ほうか)。武之を探す娘・美咲(清井咲希)は、偶然街中で武之を見かけ、再会を果たし、残された側の気持ちを涙ながらに訴える。そんな中、武之は美咲の目の前で心臓発作で倒れてしまう。以前心臓が停止した時、美咲が脱獄囚(やべきょうすけ)にピストルを突きつけられる夢を見たと話すが、それは実際の体験だったことが判明する。武之は前日妻に電話で「許してくれるならベランダに黄色いハンカチをぶら下げておいて」と頼んでいた。しかし、ベランダにハンカチはなく、引き返そうとする武之を美咲が引き留める。美咲は、脱獄囚との会話がきっかけで美味しいシュークリームを探していること、そして探している間に訪れた色んな駅で出会った物語を武之に話し始める。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
日本遺産〔10〕 六根清浄と六感治癒の地(鳥取県) / 近世日本の教育遺産群(茨城県・栃木県・岡山県・大分県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン1:2016年11月13日~2017年1月29日放送、全11回)◆第10回。前編:「六根清浄と六感治癒の地 ~日本一危ない国宝鑑賞と世界屈指のラドン泉~(鳥取県)」。世界屈指のラドン泉で知られる鳥取県三朝温泉は、その付近に修験道の聖地、三徳山があり、修験道の信仰と温泉療養が結びついている。三朝は人生で味わう苦楽の意味と、苦楽を共にすることの尊さを教えてくれるようだ。◆後編:「近世日本の教育遺産群 ―学ぶ心・礼節の本源―(茨城県・栃木県・岡山県・大分県)」。明治維新以降、日本が奇跡ともいわれる近代化を果たす原動力となったのは「教育」への情熱だった。学問・教育に力を入れ、礼節を重んじる日本人の国民性、その源流にある4つの「教育遺産群」である足利学校(足利市)、閑谷学校(備前市)、咸宜園(日田市)、弘道館(水戸市)を紹介する。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本のチカラ 未来へ響け!槌の音 ~若き鍛冶職人の挑戦~

福井県越前市は、南北朝時代に起源を持つ「越前打刃物」の産地である。手作業にこだわって作られる刃物は、丈夫で切れ味抜群。国の伝統的工芸品に指定されている。この町の若手鍛冶職人として注目を集めているのが、黒?優さん(37歳)。伝統の技に若い感性を取り入れ、デザイン性と機能性を合わせ持つ包丁を作っている。包丁に槌で入れた凹凸の模様の「槌目(つちめ)」は、究極の美しさだ。槌目があることで包丁と食物の間に空気の層ができ、切り離れも抜群に良くなる。黒?さんは2001年に越前打刃物の製造・販売をする「タケフナイフビレッジ」で修業を始めた。そこでは複数の刃物会社が工房を共有し、若手職人は会社の枠を越えてベテラン職人から技術を学ぶことができる。一般的に保守的で堅いイメージがある伝統工芸。それを覆したからか、今、タケフナイフビレッジには刃物職人を目指し多くの若者が集まってきている。黒?さんをはじめ、タケフナイフビレッジの職人たちの夢は、越前打刃物の伝統を守り、発展させていくこと。そのため、職人自らが販路開拓へ動き出していく。そんな中、若手職人が中心となって企画したのがアメリカ・ニューヨークでの展示会。福井の伝統産業、眼鏡枠や越前漆器とコラボした新しい包丁を作った。果たして、越前打刃物は世界で受け入れられるのか。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組