テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

どさんこドキュメント2018 そこで、生きてきた ~困窮者住宅で失われた11人の命~

番組ID
212091
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年03月31日(土)09:55~10:25
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
札幌テレビ放送(STV)
製作者
札幌テレビ放送(STV)
制作社
札幌テレビ放送(STV)
出演者
ナレーター:小笠原舞子
スタッフ
撮影:坂上克彦、撮影:栗山廉、音声:遠藤哲史、編集:波多野正尚、MA:齊藤豊、音響効果:能代充、CG:池田卓哉、AD:作田絵理菜、取材:田村峻一郎、取材:村崎亜耶芽、取材:西澤文香、取材:佐藤雄亮、プロデューサー:長坂信行
概要
2018年1月31日深夜、札幌市内の共同住宅で火災が発生し、40~80代の入居者16人のうち11人が死亡する大惨事となった。火事のあった共同住宅は、生活困窮者を受け入れる民間の自立支援施設だった。行き場のない人たちが支え合って穏やかに生きてきた共同住宅。なぜ11人もの命が失われたのか。生活困窮者を救えなかった福祉制度の現実を追う。

同じ年代の公開番組

受け継がれる「仁」のこころを探せ! 知られざる戊辰の絆

戊辰戦争から150年。会津白虎隊の悲劇として広く知られる戊辰戦争だが、東北の玄関口・白河では犠牲者1000人を超す戊辰最大の戦が繰り広げられたにもかかわらず、敵をも慈しむ「仁」のこころが存在したという。謎の男Xから指令を受けた白河市ゆかりの芸人・あばれる君が「仁」のこころの正体を探しに白河市内、そして敵軍本拠地だった山口県萩市を奔走する。◆白河では歴史研究家の植村美洋さんとともに小峰城と稲荷山を訪ね、当時の戦況や市内に残る敵軍の慰霊碑の存在、西軍の戦死者だけの墓地を代々供養してきた長寿寺について知る。次に向かった萩では、聞き込みで得た「白河踊り」をもとに工務店の社長・中原正男さんを訪ねる。中原さんは白河踊りと萩の関係を研究していて、白河踊りの詩の内容を検証すると、戊辰戦争の奥州征伐から戻った長州兵士が白河の盆踊りを伝えた可能性が高いと言う。中原さんは、白河の戦いが終わったのがお盆の時期で、現地で亡くなった兵士の霊を慰めるために地元民と一緒に踊り持ち帰ったからではないかと推測する。白河市に今も残る数多くの敵軍の慰霊碑、かつての敵国・山口県に今も伝わる「白河踊り」、敵味方分け隔てなく死者を弔ったことこそが白河に伝わる「仁」の心だと分かったあばれる君は、謎の男Xのもとへ向かう。


school教育・教養tvテレビ番組